こんにちは!
8歳・5歳の2人の息子を育てる
現役ママ小児科医
×発達科学コミュニケーション・
リサーチャー
森中博子です。
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今日もブログを読んでいただき
ありがとうございます♪
こんにちは、と書きながら、
いつもブログを書いている時間は
毎朝5時前です。
(と書いてたら病院から緊急呼び出しがかかり
今日は夜に書いてます)
ちょっと前から、ある朝活コミュニティに
参加させていただいています。
それが「モニルーム」
とにかく明るい性教育
「パンツの教室」を主宰されている
のじまなみ先生が開いている
あったかい朝活コミュニティです。
毎朝(平日のみ)4時半から、各自好きなことをして、
5時になったら、のじま先生のお言葉
「のじ語録」
を聞く。
この「のじ語録」が
やみつきになっちゃうのです。
また、毎朝zoomの画面越しに
顔を合わせるお仲間の皆さん。
すっかり「戦友」のような
存在になりつつあります。
この朝活コミュニティがなければ
このブログも毎日続けられなかったと思います。
出会いに感謝♪
モニルーム、気になった方は
こちらのFacebookグループページから
お申込みくださいね!
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さて、昨日は夫婦をテーマに
ブログを書かせていただきました。
昨夜ブログを読んだ夫は
「俺のことダメなやつって思ってたんだ・・・」
と落ち込んでいたとかいないとか(笑)
(私はほめるつもりで書いたんだけど)
今日は、昨日のブログでもご紹介した
我が家のルーティン
「夫婦ミーティング」
について書いてみようと思います。
昨日のブログでも触れましたが、
私が発達科学コミュニケーションを学び始めたとき、
息子の困りごとと同じくらい悩んでいたのが
夫の息子に対する対応
でした。
夫はちょっとしたことにも大きな声で注意し、
それで息子がすねてしまうことも多かったのです。
そして、これは男性あるあるなのかもしれませんが
「ほめのハードルが高い」
これができたらほめていい、という基準が
天よりも高かった
(高すぎて見えない・・・)
発コミュで学んだ親子のコミュニケーションでは
否定しない。大声で怒鳴らない。
が基本でしたので、
夫の対応が気になって仕方ありませんでした。
そこで、リサーチャーとしての初めての研究は
「夫育て」
をテーマに選んだのでした。
今考えると、夫育てって、
どれだけ上から目線なの、と思いますが、
その時の私は、
子どもに害になることはすべて排除!
と思いこんでいたので、
(今は違いますよ)
そこは大目に見てください(笑)
研究をすすめてみると、
発達凸凹キッズの子育てをしている
お母さんの多くが
ご主人の対応に悩んでいたのです。
でも、それと同時に、
我が家の夫と同じように
どうしてよいかわからないお父さんたちの声も
多く見つかりました。
子どもとうまく関わる方法がわからない
自分が対応すると子どもの症状がひどくなる
妻に怒られるから関わらないようにしている
一般的に、男性は失敗経験に弱いことが多い。
だからこそ、自分がやってみてうまくいかないと
「自分が関わらない方がいいんだ」
って思ってしまうのかもしれません。
だけど、お母さんが求めているのは
「正しい対応や正解を探すこと」
ではなく、
「一緒に育児に向き合ってくれている
という実感」
だったりするんです。
男脳と女脳の違いが
本当にあるのかどうかはわからないけど、
夫婦間の考え方の違いがあるのなら、
それをすり合わせる時間が必要!
その方法として挙げられていたのが
「夫婦ミーティング」なのです。
今回のコロナ禍で経験したように、
これから先の時代は、
誰も経験したことのない時代になっていく
可能性があります。
ましてや、ただでさえ大変な
発達凸凹育児。
「簡単簡単♪」
「楽勝!」
なんて言える人、いませんよね?
だったら、
夫・妻どちらの意見が正しいか、
にフォーカスするよりも
双方の意見のいいとこどりをしていく方が
絶対いいに決まってる!
だから、我が家では
夫婦ミーティングを導入しました。
夫婦ミーティングを成功させるためには
いくつか秘訣があるんですが、
それはまた、
明日のブログへつづきます。
それでは、今日もおつかれさまでした!
いい夢を♪
小児科医
×発達科学コミュニケーションリサーチャー
森中 博子
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発達凸凹育児やお母さん支援、
ワーキングマザーや専門職ママのお悩みについて
リサーチ・発信を続けています。
https://desc-lab.com/author/morinakahiroko/
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