JKSと沙代子の部屋 -70ページ目

JKSと沙代子の部屋

アンニョン(*^^*)
チャン・グンソクのファンです。彼の最新情報提供ではなく、彼を取り巻く環境など多岐にわたってアカデミックな情報提供したいと思います。

平年よりも早い梅雨入りとか雨

そして

彼が除隊して早くも1年が経ち

外出もままならない状況が続き。。。。。

 

 

今回は韓国の食文化について述べたいと思う。

 

韓国では、

家族や友人や大勢で食事をするのが当たり前。

おかずは

大皿に各種盛ってあり

各々好きなだけ、好きな物を取って食べる。

いわば、バイキング形式の食事。

日本のように

あらかじめおかずを一人分ずつ平等に分けないのである。

①食欲がない人はあまり食べない。

②食べるのが遅い人もあまり食べられない。

③遠慮してあまり食べない。

④美味しいおかずは相手に譲ろうとする。

 

以上の状況が

いつも起こっていると考えられる。

しかし

そのような状況でも

相手に充分食べてほしいということで、

「たくさん食べてね」と繰り返すのだそうだ。

残すくらい食べさせないと失礼にあたると思うし

完食したら足らなかったのかと思う。

 

それで

「これでもか」と言うくらいの量の

沢山の料理を作るのである。

 

で、

どの盛り皿も食べ残しが出るのである。

 

一方

日本では

出された食事は

「たとえ米粒一つでも残さずに食べる。」のが礼儀。

これは

食事の提供者や

農業・労働・調理にか関わった人への

そして

天から与えられた賜物として

神への感謝の気持ちを表すものである。

 

お隣の韓国では

未だ食べられるのに捨ててしまうと言う食物ロスが

かなり多いらしい。

その食べ物のゴミを如何に減らすべきかと

悩み中なのである。