平年よりも早い梅雨入りとか![]()
そして
彼が除隊して早くも1年が経ち
外出もままならない状況が続き。。。。。
今回は韓国の食文化について述べたいと思う。
韓国では、
家族や友人や大勢で食事をするのが当たり前。
おかずは
大皿に各種盛ってあり
各々好きなだけ、好きな物を取って食べる。
いわば、バイキング形式の食事。
日本のように
あらかじめおかずを一人分ずつ平等に分けないのである。
①食欲がない人はあまり食べない。
②食べるのが遅い人もあまり食べられない。
③遠慮してあまり食べない。
④美味しいおかずは相手に譲ろうとする。
以上の状況が
いつも起こっていると考えられる。
しかし
そのような状況でも
相手に充分食べてほしいということで、
「たくさん食べてね」と繰り返すのだそうだ。
残すくらい食べさせないと失礼にあたると思うし
完食したら足らなかったのかと思う。
それで
「これでもか」と言うくらいの量の
沢山の料理を作るのである。
で、
どの盛り皿も食べ残しが出るのである。
一方
日本では
出された食事は
「たとえ米粒一つでも残さずに食べる。」のが礼儀。
これは
食事の提供者や
農業・労働・調理にか関わった人への
そして
天から与えられた賜物として
神への感謝の気持ちを表すものである。
お隣の韓国では
未だ食べられるのに捨ててしまうと言う食物ロスが
かなり多いらしい。
その食べ物のゴミを如何に減らすべきかと
悩み中なのである。

