韓国の歴史上で
日本の2大極悪人は
豊臣秀吉と伊藤博文であるという。
韓国では、
「朝鮮半島を侵略し、
歴史や文化を全て破壊した野蛮な人物」
と幼い頃から教え込まれている
と言うから、
おどろおどろしい![]()
さて
イタリアルネサンス運動から始まり、
冒険家、大航海時代、植民地時代により
世界の中心は
中国を中心とした中央アジアから欧州へと代わり
特に
他のヨーロッパ諸国に先駆けて
海外進出を開始したポルトガルは
アフリカやアジア、南米大陸に
広大な植民地を築く。
日本にも商館を設け、関係が深い。
スペインと共に
世界を二分して
支配する海洋帝国として繁栄したのである。
朝鮮王朝は
中国の傘下で
危機感もなく
私利私欲に駆られた
政権争いに明け暮れていたので
こうした
世界の動きを知らずにいたのである。
豊臣秀吉は
日本の天下統一とすると
朝鮮半島にも目を向けたのであるが
それは
国外にも目を向ける必要があり、
スペインの世界征服に対する懸念から
明(中国)を攻略後、朝鮮半島経由で
日本に攻め込んでくることを恐れたからであり、
先手を打って
朝鮮半島を軍事的に抑えようとしたわけである。
一方、朝鮮は
「日本は何を考えているかわからない、
暴力的な脅威をする」と認識すると同時に、
「中国に守ってもらおう」という意識が強くなり
中国にお願いして朝鮮・中国連合軍を
結成し、日本軍を撃退するために南下。
ところが
秀吉の死後の日本国内不安定化に
直面した日本は朝鮮から撤退したのである。
これが
朝鮮出兵の背景である。
結果的には
日本は
朝鮮出兵にて、西洋列強に対し軍事力を見せつけたのである。
伊藤博文は
日本による統治時代の初代韓国統監である。
韓国民の素養を認め
韓国の国力・自治力が高まることを期待し、
一般庶民のハングルの識字率6%しかない事に驚き
韓国での教育にも力を注ぎ、文盲率を94%にも上げ、
近代教育を施した。
また、
韓国に赴任する日本人教師たちの前で
①「徹頭徹尾誠実と親切とをもって児童を教育し
裏表があってはならないこと」
②「宗教は韓国民の自由で
ありあれこれ評論しないこと」
③「日本人教師は余暇を用いて
朝鮮語を学ぶこと」
以上を訓諭したのである。
しかし、残念ながら
その尽力も
韓国人による暗殺で
徒労に終わったのである。
