隣国は大統領選も決着したが
その大統領選挙で賑わっていた先月下旬
「敗訴」という記事を見て驚いたのである。![]()
『まだ、終わってはなかったのか』と。
日本国税庁からの税金の申告漏れの情報が発端であった。
韓国課税局の調査の結果、
2012年輸入額約5億4千万円の申告漏れがあったという。
直後、原告側は
申告漏れした金額を自主的に納付したが、
当局は約3千万円余りを追加で納付するように告知。
2019年10月
原告側は
これを不服として取消請求訴訟を起こした。
2021年3月には社名を変更し
チョン氏が代表理事から退いて
その姉が社内理事兼代表理事になった。
2022年20日
ソウル行政裁判所は元会社である
原告に対し、敗訴で判決した。
また、チョン氏は
2億円余りの税金を脱税した疑惑で
不拘束起訴され、昨年1月1審で
懲役2年6カ月、執行猶予4年、罰金約3億円を
言い渡された。
1審宣告直後、判決に対し控訴状を提出。
しかし
「息子に申し訳ない。
これ以上被害を与える状況を作りたくない。」と
控訴を取り消した為
1審通りに確定した。
我々、庶民には、何億という金額には
一つも縁が無いのであるが。。。。
チョン氏が彼の母親であるからには
番組の降板やビルを手放さざるを得ない
状況を鑑みれば、
残念でならないのである。![]()
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