お隣、韓国では
胎夢と胎名がありとても大切にしている。
「胎夢」は韓国語で「토몽(テモン)」
これは
妊娠した事を知らせる予知夢。
妊婦だけでなく、周りの親戚や
知人の誰かが必ず見ると言われている![]()
さらに驚いた事には
その子の性別がよく当たるらしい。![]()
男の子が
授かった夢で一番多いのが
柿、桃、唐辛子など種があるもので、
次に
虎、ライオン、豚、馬、牛などの
尻尾のながい哺乳類の夢だとか。。。
女の子では
小さい蛇や竜、金魚など
鱗のようなものがある動物。
花や宝石、
栗、みかん、トマト、白菜、レタスなど
種のない野菜や果物の夢だとか。。。
胎児に名前をつける習慣もある。
胎名(たいめい)は韓国語で「태명(テミョン)」
これは
妊娠を実感できる頃から、
お腹の中の胎児に名前を付け、
胎児に呼びかけたりするというもの。
その理由は
胎児の時から「人」として
大事に扱うことにある。
韓国の年齢は
年齢は「数え」であるが、
これには深い意味があって、
お腹の中に子供ができた時点から
「人」として扱っている
という大きな意味を持つのである。
だが
面白いことに
お腹にいる間は
ずーっと胎名で呼び
生まれたら、占い師などに頼り
新な名前を付けるのである。
さてさて
彼の胎名は何だったんでしょうか?
