翌朝、モーニングコールで起こされ
急いで、身支度と朝食。
ホテルの朝食は
日本のホテルと同じでバイキング方式。
驚いた事に
ご飯、みそ汁、納豆など
日本食も用意されていた。
8時すぎには
ホテルを出て、
王宮の丘と呼ばれる
この一帯の観光が始まる。
これが炎天下での地獄の始まりになるとは!!
幸い、ホテルの隣が
マーチャーシュ教会であった。
歴代のハンガリー国王の戴冠式が
ほぼ、ここで行なわれた。
この聖堂はゴシック様式であったが
オスマン帝国の征服により、
モスクにされてしまうという歴史がある。
外観はゴシック様式であるが
モスクのなごりが
あちらこちらに見られた。
【ブダペストダイアリー】で彼が訪れた時は
改修工事であったようだ。
そのまま、道なりに歩いて行くと
広場に聖イシュトヴァーン騎馬像が。
そして
「漁夫の砦」の全体が見えてくる。
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