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JKSと沙代子の部屋

アンニョン(*^^*)
チャン・グンソクのファンです。彼の最新情報提供ではなく、彼を取り巻く環境など多岐にわたってアカデミックな情報提供したいと思います。

韓国語には

끝말잇기(クンマリッキ)ということば遊びがある。

 

所謂 『しりとり』であるが

 

日本語の『しりとり』は

「ん」で終わると負けになるが

 

韓国語の『しりとり』は「ん」で終わっても

構わないのである。

 

しかし

次に続かないと負けになる。

これは日本語の『しりとり』と同じである。

 

即ち

韓国語の『しりとり』は

ハングル表記の最後の文字が

次の頭文字になるように続けるのである。

 

例えば

(チョンチ)⇒(チハン)⇒(ハングック)

수(クッス)などのように


 

※画像は『しりとり』?『セクハラ』?ククク

 

 

ハングル文字には

パッチムという特殊な表記がある。

ㄲㅇ,ㄴ,ㅁ,ㄱ,ㅋ,ㄲ,ㄷ,ㅌ,ㅅ,ㅆ,ㅈ,ㅊ,ㅎ,ㅂ,ㅍ,ㄹ

 

ダブルパッチムには

ㄵ,ㄶ,ㄻ,ㄳ,ㄺ,ㅄ,ㄿ,ㄼ,ㄽ,ㄾ,ㅀ

 

馴染みない人には

象形文字にように映るかもしれないが。。。

パッチムとは

分数の分母のようなものかと。。。例)밖⇒

 

さて

勝算としては

パッチムが複雑なほど良い!

 

また

韓国語では

頭音法則というのがあり

「らりるれろ」で始まる固有の言葉がないのである。

ラ行音で始まる言葉は外来語。

なので

「らりるれろ」で終わる言葉を

いかに多く知っているかが大事であると。

 

更に

즘、늄、름、녘、륨、릇という言葉で終わると、

次の言葉を探すのがかなり難しくなる。

 

日本語の音と異なり

絶対にこの文字で始まる単語はない」と

いうような単語を用いる事が

勝負の分かれ目と言う事である。