韓国語には
끝말잇기(クンマリッキ)ということば遊びがある。
所謂 『しりとり』であるが
日本語の『しりとり』は
「ん」で終わると負けになるが
韓国語の『しりとり』は「ん」で終わっても
構わないのである。
しかし
次に続かないと負けになる。
これは日本語の『しりとり』と同じである。
即ち
韓国語の『しりとり』は
ハングル表記の最後の文字が
次の頭文字になるように続けるのである。
例えば
정치(チョンチ)⇒치한(チハン)⇒한국(ハングック)
⇒국수(クッス)などのように
※画像は『しりとり』?『セクハラ』?ククク
ハングル文字には
パッチムという特殊な表記がある。
ㄲㅇ,ㄴ,ㅁ,ㄱ,ㅋ,ㄲ,ㄷ,ㅌ,ㅅ,ㅆ,ㅈ,ㅊ,ㅎ,ㅂ,ㅍ,ㄹ
ダブルパッチムには
ㄵ,ㄶ,ㄻ,ㄳ,ㄺ,ㅄ,ㄿ,ㄼ,ㄽ,ㄾ,ㅀ
馴染みない人には
象形文字にように映るかもしれないが。。。
パッチムとは
分数の分母のようなものかと。。。例)밖⇒ㄲ
さて
勝算としては
パッチムが複雑なほど良い!
また
韓国語では
頭音法則というのがあり
「らりるれろ」で始まる固有の言葉がないのである。
ラ行音で始まる言葉は外来語。
なので
「らりるれろ」で終わる言葉を
いかに多く知っているかが大事であると。
更に
즘、늄、름、녘、륨、릇という言葉で終わると、
次の言葉を探すのがかなり難しくなる。
日本語の音と異なり
「絶対にこの文字で始まる単語はない」と
いうような単語を用いる事が
勝負の分かれ目と言う事である。
