昔、昔、
城をはじめとする自陣の拠点に立てこもり
守備を主体として戦った事がある。
そんな時代が来たのであろうか????
イレットペーパーやティッシュペーパー、
米やパスタ、カップ麺、缶詰などの備蓄品を
買い溜める人達がいるという
社会的現象が起きている。
デマの拡散によるものとみられるが
群衆心理とは恐ろしいもので
全国の小売店の棚がガラ空き!!
なんと
ペット用のご飯までとは。。。。
まさに対コロナウィルスによる籠城作戦かぁ!!
さて
時代は1970年代に遡ると2度に渡って
発生した「オイルショック」がある。
①1973年に発生した
「第一次オイルショック」は
イスラエルと、エジプトやシリアなど
アラブヶ国の間で「第四次中東戦争」が
勃発したのが原因。
原油価格は4倍ほどに高騰。
②1973年、
「第二次オイルショック」が発生。
「イラン革命」が原因。
革命によって王制が倒れ、
権力を握ったホメイニは
原油の大幅減産を決定。
石油の供給量が激減し、
原油価格が再び高騰。
この時にも
原油価格の高騰にともない、
各種物資の不足が懸念されるなか、
「紙がなくなる」という噂が発生し、
トイレットパーパーを中心に
砂糖や石鹸などを買い占め
騒動は全国に拡大することとなったのである。
これに懲りずに
また同じ事起こっているのである。
正に
「コロナショック」と言うべきか?


