秋の日はつるべ落とし
この間まで明るかった時間帯に
いつの間にか電灯を点けるようになった。
さて、クギドンの6人の初日。
最初に来たのがチャン・グンソク氏である。
あのESSOのトートバッグ!?
※「韓国にもエッソ石油があるらしい
一人暮らしは14年間という彼。
「まだ遊びたいし、夢もある。
周囲の友人達が結婚・子供を持ちになり・・・」と。
要するに独身の友達が欲しいという事か。
部屋に入るなりキッチンアイテムのチェック!!
気に入った様子
次に現れたのはチャン・ドヨンさん。
一人暮らしで切実に思った事が
「病気をしたときに心配してくれる人がいれば・・・」と。
大きな家の構えにキョロキョロしながらのチェ・ダニエル氏。
ドヨンさんとグンソク氏の玄関でお出迎えに
「一人暮らしではこんな事はありえない」と。うれしそう
高級車で颯爽とやってきたのがイ・ダヒさん。
「結婚が一番とは思えないけど
もしも両親が亡くなり、一人になったら寂しい。
新しい家族の形がないのか考えていた。」と。
多くの荷物をキャリーワゴンに入れてやってきたのが
キョン・スジンさん。
スリッパをそのまま放り込んでいるのが
ちょっと気になるが。
「独身一人暮らし14年歴。結婚もしたいし、子供も欲しい。
相手がいない!誰かと暮らせるか知りたくて応募しました」と。
門から玄関までの坂により
キャリーケースなどの
荷物に振り回されるアン・ジェヒョン氏。
「年を重ねるごとに日常生活や人間関係が
狭まっているように感じるので
これを機に友人たちと自分の世界を広げていきたい」と。
共演経験のある人や初対面の人が集まるも
何を話していいのか分からず
話題がなく気まずい雰囲気。
そこで、チェ・ダニエル氏
余計な発言が多くて
「口には気を付けよう」と自粛ぎみに
皆大笑い!!
同居人6名が揃うと
皆で施設内の見学。1階に3室、2階に3室。
男性が1階、女性が2階を選択し各々の部屋が決定した。
※部屋
①チャン・ドヨンさん ②イ・ダヒさん ③キョン・スジンさん
④アン・ジェヒョン氏 ⑤チェ・ダニエル氏 ⑥チャン・グンソク氏
自己紹介は各自カードに書いてそれを皆に回す方式で
基本的な規則の確認やバケットリストを書いて・・・
こうして共同生活は始まったのである







