韓国人の住民登録番号は、13桁の数字。
17歳以上の国民、および韓国に永住
もしくは長期滞在する外国人に
個人を識別する13ケタの番号(住民登録番号)を
振り当てられる他、指紋登録が義務付けられている。
そもそも
軍国主義であった韓国は、
兵役義務を速やかに遂行させる為のものであった。
一方、我が国では
マイナンバーカードの個人情報の漏えい、
悪用を懸念する声が上がり、
受け入れに否定的な見方の人も多数いる。
ITに弱い日本人の中でも
最も世間知らずで、PCも使いこなせない議員が
何を言っても説得力に乏しいからである。
保険証と紐付けし、さらには免許証、
銀行口座にも。と、言うけれど
1枚のカードに膨大な個人情報が
入っているので
もしも、紛失したら大変なことになる。
クレジットカードの紛失と同様に
警察やあちこちに電話をしなければならず、
あたふたするのが目に見えている。
基本、再発行はしないという。
申請して1ヶ月もの間、
免許証も保険証もない状態になる。
また、その申請にも
本人を証明するはずのマイナンバーカードの
紛失で住民票などの取り寄せたりする為の
証明書はどうする?
携帯アプリに移行したとしても
携帯を失くしたら・・・・
中央集権的な韓国と、
地方分権が進んでいる日本の状況の違いがある。
韓国での住民登録証の歴史は
その中央集権的な体質から始まっている。
日本の場合は
税金や保険料などの徴収を徹底させるのが目的。
世界的にみても
『何もかも一つのカードで』と
言う国は無いようである。
国民の声を無視する国が
残念ながら
正に日本なのである。
