チョコは誰のため? | JKSと沙代子の部屋

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アンニョン(*^^*)
チャン・グンソクのファンです。彼の最新情報提供ではなく、彼を取り巻く環境など多岐にわたってアカデミックな情報提供したいと思います。

2月に入ると

デパートやスーパー、コンビニなど多くの店で

バレンタインアイテムがみられる。

 

想いを寄せる男性に?

仕方なく上司や同僚に?

友人や家族に?

自分へのご褒美に?

 

プレゼント韓国のバレンタインデーでは

我が国と同様、

女性が意中の男性にチョコレートで

告白をする重要な日。

大きなバスケットにチョコを詰め、

華やかにラッピングして贈るのが定番らしい。

義理チョコの習慣はなかったが

最近では

手軽なチョコを上司や同僚などに

贈るようになったとか。

 

日本や韓国では

女性がチョコを贈るのに対し

アメリカでは

男性が本命の女性にチョコを贈ったり

ぬいぐるみ、バラの花束、ジュエリー、

レストラン予約など様々である。

プレゼントフランスでは

恋人たちの祭りの日で男性が女性に贈り物をする。

プレゼントまた、メキシコでは

男性が好きな女性に愛の歌を贈るのが定番だとか。

プレゼントスペインでは

恋人同士がお互いにプレゼントを渡し合うのだそうだ。

そもそも、

『バレンタインデー』は

キリスト教圏の欧米では

カップルが愛を祝う日とされている。

※因みに

ホワイトデーの観念は

日本のお菓子メーカーが

バレンタインデーに対する「返礼」という意味で

発案したものである。

 

私事ではあるが

かつては男性職場で

何十年もの間、大量の義理チョコを贈ったけれども

その時

先輩や後輩の

にっこり笑って『ありがとう』の言葉と表情が

なぜか、可愛く思えたのであった。アハハ