韓国ドラマが
NETFLIX配信で人気になっている。
そもそも
韓国ドラマや映画業界には
資金回収の見込みが立たないうちに
ドラマや映画の制作を始めていた為
制作費不足で中断したりと課題が多かった。
米国大手企業
Netflixの場合は
制作費を100%負担することも多く
作り手は資金繰りを気にすることなく
作品作りに集中できる環境が得られるのである。
Netflixの巨額投資を受けて作品が作られ
作品の権利はNetflix側が所有する。
つまり
巨額を投資しても
利益獲得率がかなり高いと言うことである。
さて
チャン・グンソクの新ドラマ
『犯罪の年代記』(범죄의 연대기)は
動画配信サービスCoupang Playにて
編成されることが予定されているが、
プラットフォームが変更になる可能性もあるという。
Coupang(クーパン)Playとは
韓国No.1インターネット総合企業。
韓国の動画配信サービスでも
利用者数が多く、NETFLIXやTvingに
次いで人気があるという。
ただ
世界大国の米国に比して
巨額な制作費とは言えないであろう。
『犯罪の年代記』は
極悪非道な現在の事件を通じて
過去の未解決事件の真実を暴く犯罪スリラー。
韓国のスリラーものは
残酷で目を背けてしまいそうなシーンが多い。
彼は
弁護士特別採用刑事“ク・ドハン”役を演じる。
というが
❛検事の次は弁護士かぁ!!❜
❛あの童顔で優しいお顔でスリラー??❜
ふふふ
それでも
期待は大きい
