韓国では
男女(夫婦)別姓である。
海外でもそんな国が多く存在する。
近代化が進んでいると見なされがちだが
韓国ではそうではない。
儒教国であるが故である。
儒教では
《先祖と子孫は「一体化」する。
「一体化」することによって
永遠の存在となる。》
とされている。
さらに
《先祖と子孫をつなげているのが「血」。
名字(苗字、姓)とは「血の名前」。》
夫婦は結婚しても、
血が交わるわけではないので、
夫婦は別姓なのである。
夫婦の子は皆、夫の姓になる。
娘は「名字」を残せないため、
男尊女卑と言う事になる。
「嫁は家族では無い」と言う考え方。
家族の中で、
嫁だけが他人と言う事である。
後継ぎの男の子を産めば
「後継ぎの母親」になり、
やっと居場所が出来る訳である。
この様な概念が根底にあり
古いしきたりが
今も続いているのである。
さてさて
彼の結婚相手は
チャン家の後継を
産むまでは他人扱い?!
う~ん!
どうだろうか?
