テバク | JKSと沙代子の部屋

JKSと沙代子の部屋

アンニョン(*^^*)
チャン・グンソクのファンです。彼の最新情報提供ではなく、彼を取り巻く環境など多岐にわたってアカデミックな情報提供したいと思います。

最優秀男優賞受賞の瞬間が

未だ忘れられずにいる。

改めて、

テバクを観ている次第である。

 

王家の血筋を引きながら、

末端で生きながらえ、

苦難に苦難を重ね、

やがては

類いまれな勝負師、

一級の剣士になる。

強運の持ち主で、

死をも恐れず、

悪と果敢に闘うという

カッコいい設定である。

 

勧善懲悪の物語とも言える。

 

配役の中で、

史劇に向く顔と

そうでない顔がある。

史劇には、

男性俳優は不細工の方が

様になると思うのである。

 

彼の場合

王子様役ならともかく

汚れ役はう~ん!!!

顔が、可愛い過ぎて

メイクで凌いでいるようで。。。

 

 

 

 

 

傷を負い、疲労困憊の

日々を過ごすも

その苦労も

それ程、苦労には見えない。

 

剣術シーンなどのアクション

などに付き物の鋭い眼光が

心なしか不足しているように思える。

 

どう演じても

チャン・グンソク本人なのである。

彼、独特の世界観が見え隠れする。

 

監督でも、映画関係者でもない

ズブの素人の私が

演技云々を評価する立場では

無いけれど、

そして

アンチファンでも無いけれど、

 

子役から演技もし、

経験値も高い彼に

何よりも、誰よりも

ずば抜けて素晴らしい演技を

望んでいるのである。

 

最優秀男優賞は

これから先の

希望の礎となって欲しいと思う。

 

※因みに

ペク・テギル(백 대길 )

    白 大吉

ペク・マングム( 백 만금)

    白 万金

イカサマ師らしいネーミングである。