ある日の一回の洗濯物。
保育園から持って帰った一日の洗濯物・・・・
ひろはさんがお昼寝の時におもらしちゃって
お布団のシーツまであるので、
てんこもり
夏は着替えが多いので仕方ないねぇ~
しかし美しい干し方だ
我ながらステキ
先週、大阪の友人から
お古の服やおもちゃが届いた時のうちのチビ二人。
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いっぱいもらってテンション
チューチューを乾杯して一緒に仲良く食べてます。
こうやって毎日育っていくうちの子供たち。
でも、今朝の新聞に涙が止まりませんでした。
大阪市内で見つかった、3歳と1歳の子の育児放棄の事件。
ひろはとゆたかと同じくらいの二人の子供が
裸で寄り添って部屋で遺体で見つかったという。
きっと、お姉ちゃんは弟にわずかな食料をあげたりしたんだろう。
一緒に泣きながら母親の帰りを待ったんだろう。
そのうちこの暑い中、衰弱していったんだろう。
色々想像するだけで涙が止まらない。
母親も離婚して、子供二人を頑張って育てていこうとしたんだろう。
でも、きっと頼る人が誰もいなかったんだろう。
風俗で働くことには問題は抱かない。
ただ、祖父母や友人は???
どうして助けてもらえなかった???
そう考えると、この問題はこの母親だけの問題とは思えない。
その母親が最後に家を出た時に、
児童相談所等に一度電話するだけでも違っていたかもしれない。
「もう育てられない。助けて。」
その一言だけで変わったかもしれない。
子供を近所の保育園に連れていって
「助けて。どうしたらいいのか分からない。」
一言こういうだけで、きっと先生たちは動いてくれたに違いない。
だけど、そこまで考えられなかったほど、
母親は追い詰められていたのかもしれない。
「最近の母親は」・・・・とか
「昔の母親は何人も育ててきて・・・・」とか
「子供を預けるなんて可哀想」とか
言わないで。
昔と環境が違うから、こうやって子供がマンションの一室で亡くなるまで
周りが気づかないんだと思う。
昔ならきっと気づいていただろう。
子供を育てることは、一人ではできない。
私には、旦那や母や友人や保育士さんがいる。
だから育てていけているだけ。
この母親のような環境だったら、同じかもしれない。
この事件を肝に銘じて、亡くなった子たちのためにも
自分の周りの子供や母親たちにも目を向けていかないといけないと思いました。






」の映画に行きました。







なかなかうまく撮れないわぁ~










」をプレゼント。
」
」
を撮ったので、抽選日に確認しあう予定です。
)の写真は撮り忘れてしまったので、



