えぇ~、ひろはさん負傷しました。
スーパーに買い物に行って、荷物いっぱい両手に抱えて
オートロックを開けて入ると、
「びぇぇぇぇ~~~ん
」
と、オートロックを押したがる。
そんな余裕はない私の荷物。
「今日は無理。はよ行くよ
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」
鬼の私は怒りながら、ひろはさんの右腕を引っ張る。
「ポキッ
」
と音がしたようなしないような・・・・・
家に着くと、グズる涙とは違う涙が・・・・
「痛い~、痛い~
」
あぁ・・・・・・・・・・・やっちまったなぁ~~
しかし、由高くんの脱臼を経験している母ちゃん。
こりゃ脱臼だなと確信し、ひろはさんをなだめ、
近所のママさんに電話
「ひろはを病院に連れてって来るんで、由高を預かってもらえんじゃろか。」
5分で迎えに来てくれて、ひろはさんを病院に連れて行く。
時間外なのに、快く診察してくれる平松整形外科の医院長 
わざわざ医院長の診察なのに、
「はい、(腕をぐぅーっと押し込んで)治ったよ」
あれ、5分診療・・・・いや、5秒診療。
「5歳くらいまではすぐ抜けるけ、気をつけんさい。」
「はい、すいません・・・」
申し訳なく顔を下に向けながらそそくさと帰り、
由高を迎えに行きました。
お詫びにひろはさんにお菓子をたらふく食べさせて、
帰りました・・・・・。
ごめんね、ひろは
母ちゃん、あんまり怒らんようにするけぇ~