11月2日の定休日、呉の実家に帰っていました。
そう、旦那の実家です。
呉では、この時期一斉にどこの神社でも秋祭りをするらしく、とてもにぎわうそうで。
着いて早々現れたのは・・・・
『鬼』さん。
どうも『やぶ』って呼ぶそうですが。
予想通りの表情に、大人たちは満足
家の目の前にある 『平原神社』 の境内の出店で遊んでみました。
懐かしい感じ。
しかし、寒いよぉ~~
相当寒かったこの日。
にもかかわらず、「カキ氷」とか「冷やしパイン」とか売っちゃってるおじさん。
「うゎ、しくった!」って絶対思ってるのに、「こんな暑い日は、カキ氷でもいかがですかぁ~」
この苦しい言い訳がステキでした。 でも買わんかったけど 
ある意味、祭りの目的を果たしたと思ったら、次の日がお祭りのクライマックスなんだよねぇ。
旦那さんは仕事なので、朝には広島へ単身戻りです。
私とチビたちは呉に残り、クライマックスを見届けます。
神社に行くと、昨日の鬼さんが、いっぱいおるよぉ~~
「こわいよぉ~こわいよぉ~」ってひろはさん
可愛いっ
その鬼さんたちは、境内を上がってくるお神輿を向かえ討ち、何度もぶつかり合いながら進入を阻止します。
ケンカみたいにぶつかるので、ド迫力です

それを神社に入るところまで、3回くらいやってました。
その間、神輿の後についている若者・子供たちがよこ笛を吹いています。
だいたい、出発から帰りまでずっーーーーーーーと吹いてます。(恐らく半日以上・・・・)
すごいっす~~!!
(←NHK見せてるママしか分からんな・・・)
何日も前から練習するそうです。
広島ではなかなか見られない貴重なお祭りだったので、見れて本当に良かったです。
ほら、ばあばも満足げでしょう
この後、もう一泊して帰りました。
こうして、ちょっとずつ呉のおうちにお嫁に来たことを実感するのであります・・・・。
お嫁に行くって、『異文化コミュニケーション』
ですね。





