昨日、開店時間30分前になって、旦那さんから電話が
「予約で満席になったんじゃんけど、なんとか来れんか?」と・・・・・・・・・
おい。おいおいおいおいおい
今すぐかよーーーーーえぇーーーーーどうするーーんーーーーー
色々想像してみたが、どちらの親もすぐには無理だし、身近な友達は独身が多いし、
子持ちも無理だよなー、子供二人をいきなりって
はっ![]()

思いついたのは、近所に住む子供二人 
がいるお宅 
流川で「塩梅 」という小料理屋さんを営んでいるご夫婦のお宅です。
2歳の女の子と0歳の男の子がいらっしゃって、公園で時々会うこともあり、
なんといっても、お互いがお互いのお店のお客さん。
でも、私たちの方が「塩梅」さんをこよなく愛しているのです![]()
(熟練された腕を持つご主人の繊細な味がたまらんのです
)
思い切って電話してみると、なんと「いいよーーーちょうど姉も来とるし」とのお返事 
実はお姉さんもうちのお客様。
でももう背に腹は変えられん![]()
急いで子供たちの用意を整え、バタバタと用意してたら・・・・・
ありゃりゃ、ひろはさん寝ちゃった・・・・
まあいいや。
そのまま連れて行って、何度もお礼を言って
預けてお店へレッツゴーー![]()
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それから、なんとか手伝いを済ませてお迎えに行くと・・・・・
あれまーーーー楽しげに子供4人と大人2人で遊んでるーーーーー

どうも、起きたひろはさん、軽く泣いたかと思うと、おもちゃを見つけて猛ダッシュ
起きたらママがいないということよりも、そこはワンダーランド
だったわけで。
相当遊びまくって、帰りました。
こういう時に、子供を預けるのをどうしたらいいのかと思い悩んだりしますが、
本当に助かりました。
普通の家庭ではご主人が帰って来られるし、なかなか夜に預かるのも勇気がいることなんですが、
そこは同じ飲食店ということもあり、たまたまお姉さんがいらしてたこともあって、快く引き受けて下さいました。
こんなラッキーなこと、二度とないよな・・・・と肝に銘じながらも、本当に感謝感謝の1日でした