今日は原爆祈念日。
8時15分に黙祷。
毎年のことながら、この日だけは特別な思いがある。
自分が住んでいるこの場所も被爆し、近くを流れる川にたくさんの人たちが飛び込んだという事実を
再認識している。
そして、亡くなった方だけではなく、今も後遺症に苦しめられている方々の記事を読み、
もし、当時自分が生きていて被爆していたとしたら・・・と考えずにはいられない。
戦争がもたらした不幸は、原爆の被害だけではない。
全国各地、悲惨な状況があったことは承知の事実であり、
日本が他国に与えた悲惨な状況もまた、事実である。
ただ、原爆の被害を被った唯一の被爆国であるということを、忘れてはいけないと思う。
歳を追うごとに、この気持ちが強くなっていく。
そして、わが子を授かってからはますますその思いが強くなっていっている。
ひろはとお腹の子に、ゆっくり、しっかりと伝えていけたらと思う。