とにかく素晴らしいイベントになった

【舞のある暮らし】

ずっと大切にしたいと思ってきたことを今、行動に移せた気がする。

 

【舞のある暮らし】

舞の時間ではなく、暮らし

習い事、の範疇を越えて

舞と舞の間の時間をも共に過ごし、

その中に生まれる

舞の影響と

くらしの影響が

互いを行き来する。

 

そんな一日を共に暮らしたかった。

 

【巫女舞】は、神社へのご奉仕であり、

舞を覚えたとて、公式の場で出来ることは限られている。

それは、高千穂神楽を男性しか舞えないのと似ているのか、

高千穂に来てから、今回の「イベント」を強く考えるようになった。

舞のある暮らしでしたかったことは、

決して「舞を覚える」ところだけにあるのではなく、

舞を通して感じる、

 

自分の體(からだ)

その場を通る空気

共に舞う相手とのコミュニケーション

 

だった。

 

それは、決して舞を稽古する「時間」だけで育まれるものではない、

そのことも一緒に体感してほしかった。

 

「舞のある暮らし」とは、

 

【すべてはつながっている】

【循環している】

 

という、私にとっての【生物多様性】だと発見した今、

 

だから

巫女でなければならないとか、男性でなければならないとか、

人前で舞うとか、

 

そういうことで【一線】を引くことに何の意味があるのか。

舞うこと、そこから得られる循環を味わえないことにすることに

何の意味があるのか、とさえ思えて来ていた。

 

私は本当に恵まれていて、

素晴らしい神職関係者の方々に教えられながら、

またいろんな分野において、「表現」に真摯に向き合う恩師に出会いながらも、

フリーでやってきた。

 

フリーで動くことを許していただいている身を、私は今後も存分にこの社会、今の時代に使っていきたいと思っている。

 

【舞のある暮らし】は、その心意気の再スタートとなった。

 

本当にありがたいことに、たくさんの人がご参加くださり、

まず、

高千穂に来て、こんなに知り合いが出来ていたのか~(>_<)と嬉しくなり(笑)

そして



いろいろなワークを含めながら、



またいろいろな時間での会話、


朝日のパワーまでもが、

この二日間を本当に豊かな暮らしにしてくれた。

それは参加者の地域・性別・職種がみなバラバラだったことも大きな影響のひとつだと思う。

しかもはじまりは男性の方が多く、最後のお昼ご飯の時には男女の比率が5:5★

皆で舞い始める前の空気、そして舞終わった時の空気を味わったとき、

そこに「すべてがつながる」循環を感じ、

生物多様性が今ここに表れていることを、空気をもって感じる事ができた。

 

参加者の一人、ゆかりちゃんがブログで感想を書いてくださっています。

巫女舞「舞のある暮らし」

ぜひ読んでほしい。

 

そしてまたの機会に一緒に過ごしましょうね。

ゆくゆく【舞のある暮らし】の中に、

自由に舞うあなたの心が目覚めることを

共に味わうために、今後もおこなっていくつもりです◎ 


こんな面白そうな三人に、どうやって参戦するやら


「待ってるわ」エピソード

ある男の言葉を信じて、80年も待った女性の心境とは・・・。

ほかにも続々と、音と歌詞、そして舞で形あらわる
「待つ」という時空間

何がつまっておるのやら
こうご期待★

【詳細】

「待つわ」「待っています」「待ってしました」「待っていていいのですね」

前回のトリオステージ(C hiaki、キムG、島田)で、図らずも出てきた「赤猪子」の存在。
天皇に、「嫁に行くならいずれ呼び寄せる」と言われて80年待った女性。
彼女を筆頭に、数々の「待っている(いた)」女達を、
新しく舞人、清水章代を含めて、クリエイティブな表現に取り組み続ける4人で、奏で、歌い、舞、踊ります。


待つと言うのは、受け身のように思われるけど、そうなのだろうか?
華やかかつ、摩訶不思議なステージを!
 

日時  2018.8.4
    14:00open 
    14:30start

金額  前売り3200en
    当日 3500en

場所  旧グッゲンハイム邸

ご予約先 タラミュージック企画
    nijimaru_music@yahoo.co.jp

※詳細イベントページ

https://www.facebook.com/events/287973858609824/?active_tab=about

7/1 一粒万倍の日 
30人もの人達が、お葬式立ち会いに来てくださいました○

なんと須磨海岸の清掃は、つい先週に大々的にしたところだとか。
 
しかし、しかし
あるわ、あるわ
こんなものまで⁉  面白いことに玉ねぎやらオレンジの多いこと⁉ やはりこれは淡路島からかしら(・・;)
IMG_20180701_193520609.jpg
分別も兼ねて、集めたゴミを砂で作った「塚」の周りに広げてみる。
んー。今日はなんと「海開きの日」でもあるとか。
こんな海で開くのが嫌で、きっと先週清掃をしたんだろうに。。。
須磨海岸関係者の人たちは無念だったろうと思います。
 
でも繋がっているのが海。
きっとこの二日間の雨風起きた波に乗せられ、漂流してきたのでしょう。
じゃじゃじゃーん。そこは任せられぇぇぇぃ。
とばかりに、「お葬式」
始めちゃいました(笑)
皆に、故人を選んでもらい、
それにまつわるエピソードを語っていただく。
子どもの発想の豊かな事。
そしてモジモジしている青年に限って、面白い発想をもっていること♡
それらを皆で共有して、故人を偲び
楽しく、送る‼
 これは、宗教ではない。
信仰心だ(笑)
 「ものには心が宿る」
そんな風に教えられはしなかったか。
「ゴミ」という概念のなかった昔に比べたら、
こういう「もの」達に宿った心は、ひんまがりはしないか。
 漂流してきたにしろ、その場で捨てられたにしろ、この流れ着いてきたものが、何を言いたいのか、
そこも、最後にやりたかったな(笑)
しかしそこは、「欲」というもの?(笑)
日差し照りつける中、一時間ゴミを拾い、一時間かけてお葬式。
最後は、分別をすませ、思いきりの良い子ども達の塚崩しで終了○
これで十分❤

ありがとう
ありがとう

本当にいろんな経験をさせてくれて
ありがとう。

また高千穂でエネルギー満タンにして、
いろんなことに還元していきたいと思います○