小学生のときカブトムシの幼虫を買ってもらったことがある。
冬場極寒の地域に住んでいたのでカブトムシは珍しい
大事に容器に毛布を巻いたりして保温につとめてた。
しかし、時間が経つにつれ関心が薄れて結局は星になってしまった。
末っ子からカブトムシを買いたいと言われ購入。
現在は卵を産み、幼虫になり、そろそろサナギになる頃。ここまで育てたのはもちろん初めて。
自分のためなら途中でめんどくさくなり、また星にしていたかもしれない。
マットを替えたり、霧吹きしたり、容器を替えたり
その都度末っ子と一緒に行ってきた。
ただ末っ子の喜びと笑顔をみたいからだろう。
我ながらよく長続きしていると思う。
自分のために何かをするのはなかなか長続きしない。
はたして 自分のため とはなんだろう?
健康?成長?金儲け?生活?
全て家族や仲間、周囲の人のためになるのではないか?
自分だけのため なんてないよな。
だから人のために頑張れば、最後には自分のためになるのかな なんて
恩着せがましく頑張るのではなく自然に。
夜勤前に何考えてるのだろう はよ寝よ
羽化してカブトムシになって欲しい。