随分久しぶりの更新となりました。

秋からはスクーリングもなく、レポート提出と試験だけだったので特にネタもなく。

というか、レポート内容と試験内容をブログネタにしていいものか否かも少し考えあぐねていてあせる

著作権はもちろん私だろうけれど、マズイ部分もあるのではなかろうか、などと思い、UPを控えさせていただきました。


さて、私の女子大生ライフですが。


今年一年は休学することにしましたニコニコ


夏に三人目出産もあるしね~。

長男の小学校入学や次男の幼稚園入園も来春に控えているので、そっちも色々と忙しそう。


レポート課題の膨大な量や、実習のスケジュールを考えていると、うーむ、休学はせずに、一年間棒に振る覚悟でレポート課題だけさくさく提出してもいいかなぁ・・・などと考えていたのですが。。。


「おまえ、むちゃくちゃハマる性格やん。レポートに入ったら、それこそ寝ずに仕上げたりするやろ。今年一年は、生まれてくる子供に専念してください」

と、いつもは理解のある夫君からもストップがかかり、思い切って休学手続きをとりました。


残念、といいつつ、ひとつ大きな仕事が減って、時間的にもゆとりが出来た気分です。


ただ、学習意欲は盛り上がっていて、なかなかそれは収まらず。

児童教育や障害児教育の月刊誌を読み漁っております(苦笑。

ああ、もう提出して単位をとったこの科目・・・、もっといいレポートが今のほうが書ける気がするんだけど。単位はともかく、書いて提出して、教授のご意見とかいただけないものかしら。




スクーリングに参加すると、色々な人に出会います。


通信制ももちろん4年制ですが、

「6-7年かけてゆっくり卒業するわ~」

という方もいれば、

「4年で絶対卒業します。

だって、教職の採用年齢がぎりぎりなんやもん」

という方もいらっしゃいます。


6-7年かけてゆっくり、というのもいいと思いますが、もちろん、留年すると、学費はかさみます。6-7年かけたら、えっと、普通に大学に4年全日制で通うのと大差ないやん。。。。。あせる

学生は主婦や若い人も多いけど、定年後、通学してこられる人もいます。

様々な事情で、色んな考え方はあるけど。


決められた学年で卒業するのを目指すのが、良いかと

そう、私は思ったりもします。

実際にできなくてもね、

最初から「長いことかけるわー」とレポートも出さないのは、

ちょっとどうかと思ったりするわけよ。


スクーリングも、試験のために必死でまめ単をめくっていると、

「必死ね~」

といわれたので、

「必死です。

 だって、ここに来るのに、すごいお金かかってますし

 子供を留守番させてまで、来てるから。」

と、お返事。


単位を落とすと、スクーリングの場合、また一から受講しなおしです。

受講費用も再度支払わなきゃいけないし、交通費、こどもたちの保育所料金・・・・考えると、めまいがしそうやもん。


えっと、ざっと計算します。

交通費は、往復で4000円(一日)かかります。

夫君がお休みならいいけど、出勤の日は、一時保育の民間保育所にお願いしました。

子供二人で、一日1万円かかります。

通学にかなり時間がかかるので、朝は6時過ぎの出発になったときもありました。そういうときは、保育所はまだ開いていないので、数時間、ファミリーサポートの方にお願いして、託児と保育所への送りをしていただきました。一日2600円かかりました。


こんだけお金かかっとんのに、そりゃ、情熱的にもなるわよーメラメラ


えっと、夏のスクーリングに5-6万円のお金が別途かかりました・・・・

が、頑張ります。

この夏8月には、日本国憲法のスクーリングが実施されました。

日数は6日間。午後から夕方までの講義です。


半日の講義を受けに大学まで通うのは大変。ましてや皆、通信学生で、仕事や家庭を持っています。仕事してる人なんて、6日間も休むのは至難の業だよね。どうせなら、半日を6日間のセットより、一日ぶっ通しで三日間で済ませて欲しかったよね、とブーたれていた私たち学生でしたが、えらい目にあいました。半日でもつらい。

前回行われた英語のスクーリングは、自由な英会話コミュニケーションを楽しもうというもので、外国文化(音楽など)も取り入れての授業だったのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本国憲法の講義は、ものすごく、頭を使いました。

しかも、黒板をうつすという作業も多く。

こんな濃い~の、半日でもヘロヘロになるんやけど

という、内容。


しかも、講師は若くて上品な先生ながら、Sっけのある方で。

「えっと、これくらいの知識はあって当然ですよね」

とスクーリングの初日、しょっぱなから行われた不意打ちテスト問題では、

○ヨーロッパの欽定憲法から民定憲法にかわる時代の活動家の名前と著書、思想。

○明治憲法の公布までの歴史的背景と、それぞれの年代、関わった政治家の名前。

などなど、テスト中はペンの走る音さえしない(=要するに、皆、解けなくて呆然としていた)ほど

教科書は熟読してきて当たり前、

これくらいは大人としての最低常識です、

とSな発言をたっぷり頂き、だけど、講義はとてもわかりやすく、噛み砕いた工夫ある内容だったので、それだけ自信があって憲法の解釈も優れた方なんだなー・・・・と密かに尊敬する、これまたどMな私(笑。


憲法の思想、解釈、法廷での使われかた、などをみっちり叩き込まれた6日間でした。

○日本国憲法の前文の法的性格とその内容を論じなさい。

○人権の私人間効力・・・・間接適用説について述べなさい。

○プログラム規定説について述べなさい。

・・・・・・・・・・・・が、頑張ります。

宿題も多く、帰宅してからも勉強・・・・・・・・・・・・・・・ショック!

ヘロヘロだったわ。


最終日の修了試験は60点満点の筆記テスト。

あと、論文が残り40点満点。

論文課題・・・

○両性の本質的平等について述べなさい

○死刑は憲法に違反するか

○衆議院の解散について、衆議院解散権の所在を中心に述べなさい。

↑感情論ではなく、憲法の解釈、一般論、異論を熟知した上でまとめあげる。


・・・・・・・・・・・・・・・で、できたんやろか。

結果はまだ先に通知されるのでわかりません・・・。

筆記テストは、単語カードまで駆使したけれど、難しかったわ。

大変UPが遅くなりましたが。

今夏7月に受講した、英語コミュニケーションのスクーリングについて記事を書こうと思います。

スクーリングの説明は幾度かしましたが、実際に大学に通って、講義を受けることです。指定された時間受講して、最終日に「修了試験汗」なるものがあり、それにパスすれば、めでたく単位がいただけます。


さて、このスクーリングを受けるに先立って、「クラス編成試験」なるものが行われました。

通信学生の年齢、最終学歴は様々です。もちろん、語学力も。全員を同じクラスで講義なんて不可能でしょう。

試験は自宅で行いました。辞書を使わずに、指定の時間内で。答案用紙を大学に送付して、クラスが決定します。

さて、私はどうなるんでしょう。ドキドキラブラブ

本気で解いても、「さてはひとつ下のクラスにいきたくてわざと間違った答えを書いたな?」と思われそうな、あやしげな英語力なので、試験は結構本気モードで受けました。

それが幸いしたのか、災いしたのかは不明ですが、上からふたつめのBクラスになったようです。

ご参考までに付け加えておくと、私はヒアリングより、断然筆記のほうが得意です。クラス分けの試験では、もちろん、筆記のみです(滝汗。

クラスには

「公文で子供相手に英語を教えているけど、教師の資格があると自分の教室の宣伝になると思うし」

「海外に二年ほど住んでました」

という方もいて、かーなーり滝汗あせるあせるあせるの私。


スクーリングは三日間、朝の9時から17:30までみっちり行われましたが、教室内では一切の日本語は禁止☆講師は、ネイチャー・・・・。

社交的、といわれる私が、とっても内気な女性になった三日間でした(笑。


内容的にはとーっても簡単なものだろうなぁ、というのは察しがつきます。

が。

授業内容より、その、授業の説明のほうがワケワカランのやけど(爆!!!!!


あ、休憩時間になったのね~

え?今日の宿題、な、なんていったの?

ん?多分修了試験の内容を説明してるんだよね、なになに?

と、かーなーりの苦戦。


しかも少人数制なので、フレンドリーな講師が、積極的に声をかけてくださるし。

目を合わせないでーーーー(笑。と祈りながら、受講した三日間でありました。エヘヘ


それでも、2日目の後半くらいから耳が慣れてきて、不思議と、ものを考えるときに英単語が頭の中を駆け巡ります。講師にも慣れてきたおかげか、何の話をしているか、なーんとなく分かってきたし。


そうそう、講師になれた・・といえば、受講後の帰り道の初日。バスで、なんと、講師と偶然に一緒になり。帰り道の30分間も、嫌がらせのごとく(笑)英語でした・・・・・・・・・・・・・・日本語達者でいらっしゃるのだから、日本語で話そうよショック!お別れの言葉も「see you,ほにゃららほにゃらら(笑」と、なんや英語やったし。もちろん、私は「さようならー」と日本語でお答えしました。ほっぺに渦巻きついてたかも←あほな子?


そんなスクーリングの日々でしたが、楽しいことも。

新しい友達ができて、家庭のこととかじゃなく、真剣に勉強のことや課題のことで話しができる新鮮さに病みつきになりました。楽しかった、ほんまに。


修了試験はびくびくしていたけど、無事クリアー。

三人ペアで別室に呼ばれ、英会話を5分程度するという試験でした。出身地の話から、夏野菜の高騰まで(一応)会話ができて、良かった・・・・。ちなみに、私ゃ、「なす」の英語がそのとき出てこず、「な~す~び~↑↑」(※しかも「び」つけるなんて関西人やんグー)と発音しましたが。笑

それでも通してくださったせんせい、ありがとうございました。


あとで聞いた話では、初日に、講師がこうおっしゃっていたそうな。

「三日間でいきなり英語のスキルがあがるとは到底、思っていない。君達の実力は試験で大体想像がついている。ちゃんと講義をうけて、熱心に課題に取り組めば通してあげるよ。英会話を、とにかく楽しんでください」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・知りませんでした(笑。


ともあれ、無事、英会話の単位はゲットしました。

一般教養科目で「日本語表現」というものを選んだ。

これは2単位。レポート用紙5枚×2セットの提出。

レポートが通ると、あとは修了試験を受けねばならない。

正直言うと学びたい分野の学習ではないので、さらっと2日程度で学習して仕上げたレポートなんだけど(しかも参考資料なんてほかに読みもせず)、元々が「ことばあそび」の好きな私なので、レポートの筆は進みまくった。

できもなかなか良いように思った。

が、いかんせん、二日程度で学習して仕上げたレポート。

どうやろか。。と思っていたら、意外に好評価の「」を頂いてびっくり☆

が、反対に、自信のある、学びたい分野のレポートのほうが「ハートブレイクでがっかり。こっちは、参考図書も20-30冊読んだ力作で、一ヶ月はみっちり学習したのになー・・・・教授のツボにはまらへんかったんやろか。

※判定は優・良・可・不合格となっております。




レポートに興味のある方は、こちら を。

以前、普通の大学生としてキャンパスに通っていた頃は。。。文系だということもあり、また、ややゆるい大学ということもあり(笑)、普通に出席して適度にレポートを提出していれば単位がとれていた。試験も持ち込みOKの教授が多かったし。


が。

通信制は、レポートが命

各教科で指定された教科書を買い、熟読し、自分なりに他の図書の参考文献なんかもひっぱってきてレポートを作成していくわけやけど。ま、まあ、それはええ。

だけど、教科によっては、200字詰め原稿用紙に20枚あせる、という、実に鬼のような仕打ち・・・じゃなかった、課題のある教科もある。

何書けっていうねん~。。。。

と、心の叫び。


いや、好きな教科や、是非履修したい!!!!という専門科目なら分かるのよ。

だ、だけど、一般教養科目でそれはないでしょう↓↓↓。


しかも、あんまり興味のない科目は、教科書を読むことすら苦痛。

うう、いくらどMの私でも、きついもんがある。


生物学の教科書をぱらぱらめくった夫君は、

「なんや、さわりだけやん。こりゃ、レポート出しにくいなぁ。かえってマニアックなほうが、色々書けるのになぁ。まあ、レクチャーできる教科は、聞きたいことあったら何でも聞いてきてくれたらええで」

と、有り難いお言葉。


そうそう、最後になりましたが。

レポート提出にあたっての注意事項に、

○レポートに関係のないものの添付を禁じます

と書いて有った。


な、なんやろ~。と、そっちの発想がもわもわとふくらむ(笑。

私達夫婦の予想

○袖の下?

○可愛い子なら、写真とか?(笑

履修科目が正式に決定したので、それぞれの講義につかうテキスト(=教科書)を用意しなくちゃいけない。

自宅での学習およびレポートの提出がメインになる通信学生の命綱になるので、買わないわけにはいくまい。これが通学なら、なんとかなったりするんやけどね~・・。


どれどれ、どこで買うんやろ。

もちろん、専門書になるので普通に書店には並んでへんわな。大学まで買いに行った方がええんかな~・・、神戸のほうの大学なので自宅からは電車で小一時間強かかる。子連れで行くか?(笑

などと思っていたら。

大学の生協からのお知らせプリントを見ると、なんと、ちゃんとネットで注文できるそうな。

そういえば、学割なんかの学生課への依頼や講義の申込も、全てネットで出来る。今の時代は楽になったもんだよね。こんなんで愛校心って湧くくやろか、まあ、湧きすぎて留年しても困るけど。


早速、ブラザーズが寝静まった夜中、せっせと教科書注文。


うーむ。


三万円近くのお金がとんでいきました~・・・・・・・・・・・・・・・


アマ●ンなんかで古本で引っ張るか?という考えもよぎり、検索してみると、何冊かは古本での取り扱いがあるようだけど、「線引きあり」などという部分がひっかかり、やめた。元・持ち主と、私のポイントは違うかもしれへんし。元持ち主に洗脳されそう・・・。うーむ、高くつくけど新本がやはり無難かぁ。


しっかり読み潰そうと思います。。。。。。


一般教養に選択した英語コミュニケーションは、テキスト学習(=在宅のことね)ではなく、スクーリングといって、実際に大学に通って講義をうけることになっている。

で、そのクラス分けというか。

能力別に分けるようで、その判定のために、英語の試験問題が送られてきたあせるで、出来るかな。


所要時間50分。

辞書も何も見ずに試験を行い、結果を郵送するというもの。


いやいや、

英語とは十年以上離れてますし。元々、怪しいし。

なんのこっちゃ、わからんのやけど(汗。


簡単な試験問題やなぁというのはぱっと見て分かるけど、その、簡単な英単語のスペルが思い出せない。


A4用紙二枚に綴られた英語長文は、見るだけで鳥肌がたちそうだ。←おいおい


いや~・・・・

全くできなかった。


クラス分け・・・一番下のクラスだったりして。

ま、まあ、前向きに考えたら、そのほうが単位とりやすいかも。


テスト結果見て、「わざと手を抜いた?」って思われたりして。



四年間でとる単位の履修科目を、この春に提出しなければならない。

一年ごとに修正は出来るみたいだけど・・・四年分、というと、なんかずっしりくるわ。


前に通っていた四年制大学での履修選択は、二年次で中退したこともあって、専門科目というより一般教養の履修だったし。何より一年ごとの選択だったし、時間割を見比べながら取りたい単位と時間的に不可能な単位を選んでいると自然に仕上がっていく・・・・・・・・・・って感じなんやけど。

この度は、四年分、しかも説明書きと見比べながらの履修科目選択なので、今一つ、わからへん部分も多々ある。


例えば、卒業必須単位は124単位だけど、通信制でも、それ以上履修選択してもいいのかな?

→この度は「勉強したい」科目があまりにも多すぎました。結局、専門分野はほとんどを履修することに決意。結構大変かも~・・・。


一般教養は通信制の場合も一年次・二年次で受講することになるんやけど、講義の内容を見ていると、受けたい科目がたくさん。


英語は嫌だけど必須になっているので、せっかくなので、あえて苦手なヒアリング重視の講義を受けることに決意した。せっかくお金払うんやから、身につけんと損やわ。


文学は本当は古典のほうが希望だったんだけど、選べるほど講義はなく。現代文学が中心になるみたい。そういえば、前の大学の「現代文学」の講義は先生がやたらとマニアックというか、偏りのある先生で、

(こんなんで一般教養というのか?笑)

と思ったものだけど。

大学の講義は、教授の研究テーマや考え、著書が中心になって展開されていくもの。一般教養でもマニアな授業は大歓迎なので、退屈な授業じゃなくて、たっぷり偏りっぷりを見せていただける講義だといいな~。


なんせ、初々しい十代の入学ではないので、欲もたっぷり。

こんなん、本当に単位とれるんけ~、というくらい、いっぱい選択しちゃいました。

通信制は必須ではない卒業論文まで選択。


学生課の先生、履修表を見てびっくりしただろうなぁ。





三十路の学生の私にも、学生証は与えられる。


いや、しかし、時代は変わったのね。


私が18歳の時に入学した大学では、学生証はカードタイプではあったけど、写真を貼った紙に必要事項と学校印→その上、ラミネート加工という簡易的なものだった。あ、リッチな大学に通っていた夫君の大学は、ちゃんとカードタイプでも、磁気タイプだったらしいけど。


なんと、この度、学生証の発行申請をすると。


三井住○VI○Aカード」と学生証がくっついたものが支給されるというではないか。


いや~、びっくり。


全日制も通信制も同じ仕様だっていうけど、全日制の、ふつ~・・の大学生は常識で考えると未成年で入学して無職だよね?なのに、カードを持たせるんだ。と、二度目のびっくり。


学費などは払い込み用紙だったり、口座引き落としだったりするので、カードは必要無いはずだけど。と思いながら入学要項などを見ていると、「学内に多額の現金を持ち歩くリスクを軽減するため」と書いて有った。三度目のびっくり。

だってあなた、学生なんて、財布に1000円札以外入ってへんやろ?←違う?(笑


いやいや、時代は変わったのね、と思ったわ~。


まあ、現金持ち歩かずに済む分、「おばはん狩り」には遭わずに済むかも(笑。