大変UPが遅くなりましたが。
今夏7月に受講した、英語コミュニケーションのスクーリングについて記事を書こうと思います。
スクーリングの説明は幾度かしましたが、実際に大学に通って、講義を受けることです。指定された時間受講して、最終日に「修了試験
」なるものがあり、それにパスすれば、めでたく単位がいただけます。
さて、このスクーリングを受けるに先立って、「クラス編成試験」なるものが行われました。
通信学生の年齢、最終学歴は様々です。もちろん、語学力も。全員を同じクラスで講義なんて不可能でしょう。
試験は自宅で行いました。辞書を使わずに、指定の時間内で。答案用紙を大学に送付して、クラスが決定します。
さて、私はどうなるんでしょう。ドキドキ
本気で解いても、「さてはひとつ下のクラスにいきたくてわざと間違った答えを書いたな?」と思われそうな、あやしげな英語力なので、試験は結構本気モードで受けました。
それが幸いしたのか、災いしたのかは不明ですが、上からふたつめのBクラスになったようです。
ご参考までに付け加えておくと、私はヒアリングより、断然筆記のほうが得意です。クラス分けの試験では、もちろん、筆記のみです(滝汗。
クラスには
「公文で子供相手に英語を教えているけど、教師の資格があると自分の教室の宣伝になると思うし」
「海外に二年ほど住んでました」
という方もいて、かーなーり滝汗

の私。
スクーリングは三日間、朝の9時から17:30までみっちり行われましたが、教室内では一切の日本語は禁止☆講師は、ネイチャー・・・・。
社交的、といわれる私が、とっても内気な女性になった三日間でした(笑。
内容的にはとーっても簡単なものだろうなぁ、というのは察しがつきます。
が。
授業内容より、その、授業の説明のほうがワケワカランのやけど(爆!!!!!
あ、休憩時間になったのね~
え?今日の宿題、な、なんていったの?
ん?多分修了試験の内容を説明してるんだよね、なになに?
と、かーなーりの苦戦。
しかも少人数制なので、フレンドリーな講師が、積極的に声をかけてくださるし。
目を合わせないでーーーー(笑。と祈りながら、受講した三日間でありました。エヘヘ
それでも、2日目の後半くらいから耳が慣れてきて、不思議と、ものを考えるときに英単語が頭の中を駆け巡ります。講師にも慣れてきたおかげか、何の話をしているか、なーんとなく分かってきたし。
そうそう、講師になれた・・といえば、受講後の帰り道の初日。バスで、なんと、講師と偶然に一緒になり。帰り道の30分間も、嫌がらせのごとく(笑)英語でした・・・・・・・・・・・・・・日本語達者でいらっしゃるのだから、日本語で話そうよ
お別れの言葉も「see you,ほにゃららほにゃらら(笑」と、なんや英語やったし。もちろん、私は「さようならー」と日本語でお答えしました。ほっぺに渦巻きついてたかも←あほな子?
そんなスクーリングの日々でしたが、楽しいことも。
新しい友達ができて、家庭のこととかじゃなく、真剣に勉強のことや課題のことで話しができる新鮮さに病みつきになりました。楽しかった、ほんまに。
修了試験はびくびくしていたけど、無事クリアー。
三人ペアで別室に呼ばれ、英会話を5分程度するという試験でした。出身地の話から、夏野菜の高騰まで(一応)会話ができて、良かった・・・・。ちなみに、私ゃ、「なす」の英語がそのとき出てこず、「な~す~び~↑↑」(※しかも「び」つけるなんて関西人やん
)と発音しましたが。笑
それでも通してくださったせんせい、ありがとうございました。
あとで聞いた話では、初日に、講師がこうおっしゃっていたそうな。
「三日間でいきなり英語のスキルがあがるとは到底、思っていない。君達の実力は試験で大体想像がついている。ちゃんと講義をうけて、熱心に課題に取り組めば通してあげるよ。英会話を、とにかく楽しんでください」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・知りませんでした(笑。
ともあれ、無事、英会話の単位はゲットしました。