
『エクトプラズム 怨霊の棲む家』
母の愛には怨霊もかなわない。
やはり、ホラーとドラマの共存は難しい気がする。
インタビューでは完全に融合できたって言ってたけど。
どちらかの主張が強くなれば、途端にバランスが崩れてしまうため、
結果中途半端になり、マイルドな家族向けファンタジーになってしまった。
それとも、元々家族向けなのかな?
でも、怖くなければホラーではないよねぇ。
設定は悪くない作品なので、リメイクの価値は充分あると思う。
それでも、怖くはならないだろうけど・・・。
『エクトプラズム 怨霊の棲む家』の満足度:★★☆☆☆
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『マッハ!弐』
今度のトニー・ジャーは、タイ版レッドクリフ!
あまりにも酷い、投げっぱなしなラストに腰を抜かしたが、
あのふざけたメッセージは、次回への予告ということだったのか・・・。
タイで5月に公開される3では、しっかり続編をやってくれてました。
情報少なくてわからねーよ。とりあえず安心。
いつものムエタイに加え、今回は武器も多彩。
細剣、三節棍、分銅!もはや武の仙人。
トニーの酔拳もあるよ!
『マッハ!弐』の満足度:★★★★☆