駅並びに駅前再開発という話があり、
高校生・大学生・大学教授・一般・商店主などの人が集められ
月一回程度で数ヶ月に渡り、ワークショップが開かれました。
駅にはこんな施設が・・・
こういう駅だったら・・・
これは残さないと・・・
タメ(滞在)空間が・・・
観光にはこれが・・・
などと色々な案や想いが溢れたワークショップでした。
それを参考に再整備・再開発が進むという話でしたので、
私としては、駅にある元観光協会跡の眠っていた空間を
駅にお願いして解放して貰い、
タメ(滞在)の空間や色々なチャレンジが出来る空間
(検証実験が出来る空間)にして、
駅前という土地への人の流れを変えたい。
そう思って行動していました。
が・・・結果、まずは観光協会主催の、一杯飲み屋ですか・・・
観光協会はワークショップには一度も参加していないので、
ワークショップとの関わりは全くないでしょうが、
それでも情報は流れていた筈なので、
そんなものは関係なく、一杯飲み屋営利事業がしたいのでしょう。
お酒に関係している人が一応代表ですから。
駅やこれからの再開発、観光アピールなど関係なく、
回りの飲み屋のお客を駅に一番近い飲み屋として・・・
(話せは観光案内は出来るかもしれませんが、
すでに民間の飲み屋では当たり前にしている事)
としか思えないのですが・・・
駅の回りには飲み屋もあり、
一個人が飲み屋を開店するなら、それはそれでよいでしょう。
まわりにそういう事をしたいとしっかりと連絡し、
決して税金が関係しない働きで飲み屋をするなら。
考えてみたら、観光協会の人と何かをする時、
同じ事をしていても向こうは給料が発生し、
こちらは無料のボランティア。
町のためにワークショップに参加したり、
色々勉強会をしているというのに、無料。
それが自営に直接影響してくる職業なら
まだ利点はありますが、
そういう事は少々横に置いて、まずは町のため!
そういう気持ちで行動しても
組織や権威などがないと何も出来ない・・・
役所の人は知らなかったらしいですが、
殆ど役所の出張所化していて、
役所もグルになって
やれチキン南蛮だ、やれ観光だ、駅前だ、
と双方税金で動き、あれだけ密接に関わっていても
別団体だというなら、あまりにも密着しすぎです。
違うというなら一企業として対応しないと。
それが出来てない以上繋がっているとした前提で
扱います。
なので、役所の人間が情報を入手した時に
諦めるのではなく、何か手を打って欲しかった。
これからもめ事が起こるかもしれない事に
首を突っ込みたくないのか、
利害関係では向こうが上だからか、
心を折ってくれる追い打ちまでしてくれて
ありがとうございます。
やはり、役所は役所。
改めて距離感を持つ事が出来ました。
そして、いくら心があっても
組織の繋がりには全く勝てないという
夢を見るな!という事を教えてくれて・・・
本当、心が折れました・・・・
今まで少しでも町がよくなるように
活性化出来るように、
電球のように
本当にボランティア(見返りほぼゼロ)で
活動していた私の行動は、何だかバカバカしくなり、
一夜にして心が折れる。