「弁当、注文しとくよ」

昼前、話していると

ドアが開く

チケット二枚を渡し

2つの弁当と交換

カウンターの奥の机

すりガラスで区切られ

こじんまりしている

冷たい弁当・・・いつも、美味しい

秋

薄暗く、バス停には誰もいない