こんばんは、ヒロプリです。

 

昨日の続きになるのですが、

合気道のお話からです。

 

20年ほど前の数年間、合気道を習っていました。

最初に通ったのが、神戸の心身統一合気道(気の研)。

その先生の専門は杖の先生としても有名な方でしたが、

ご都合で故郷の岡山に帰らなければならなくなり、

紹介をしていただいたのが、加西市のとある合気道場。

 

そこでは、大東流合気柔術を源とした合気道教室をやっており、他の流派の合気道師範も極意を習いに来ているようなところでした。

当時、仙骨を立てるとか、丹田にから指先に気を通すとか、いろいろ教わりましたが、

どうやってするのか理屈がわからず困った経験があります。

その他師範方の皆さんも同じように悩んでいました。

僕は天才なので、その他師範よりは出来ていましたけど笑

 

合気道を離れて10年後、心身ともに疲れて果てていた時、

一番軽い運動からでも始めるか〜と思い腰を上げ、

軽い運動といえば、太極拳やな、と思った僕は、

ネットで家から近場の太極拳教室を探して、

今の陳式太極拳にいます。

 

この教室、イメージしていたのと全然違うんですけど〜笑

神の導きか笑

知らない者の強みで今も続いています。

 

今では僕の弱点が全て詰まったのが今の陳式太極拳。

始めて良かった。と今でも思う。インターネット様様です。

(そっちかい)

 

さて、仙骨の話ですが、

左右の腸骨の間にある仙骨は、

大昔、4本足で歩いていた頃(ほんまか?)に

尻尾(尾てい骨)を動かすための骨だったそうで、

2本足歩行になってからは、主に左右の腸骨を留める働きになってしまっているそうです。

でも、まだ尻尾(尾てい骨)を動かす能力は残っているそうで、武術的に使おうとすれば、

自分にゴジラの尻尾が付いていて、

それを動かすイメージで仙骨を動かすと、

触れている相手もミラーリングを起こし、

相手の仙骨が動いて、

相手を自在に操ることができるという。

コツは身体は動かさず仙骨だけを動かすそうです。

 

不思議好きな人、いろんな分野知りたい人笑

下の動画をご参考に。

いろんな分野知っているほうが、何かといいと思うよ。

 

 

1️⃣の動画で怪しいと思った人は2️⃣で納得します。

知らんけど。

 

太極拳でも仙骨を動かす重要性がわかるような気がする。

太極拳、奥が深すぎ〜。

 

1️⃣

2️⃣

今日もお疲れ様でした。

良い夜をお過ごしください。