今日は僕の職歴を紹介したいと思います。
高卒から半導体製造工場に約4年勤務しました。
当時、従業員は1000人以上。三交代勤務(夜勤あり)の為、手当てがあった為単身ですが年収は300万位で した。
クリールームというゴミの無い特殊な環境での作業でした。
このままこの仕事を続けていくと世間が分からなくなってしまいそうで、別な職種も経験したいといつも思っていました。
4年勤務した時、会社側から約100人位の希望退職を募りたいと話がありました。
上司との面談では、若いからよく考えて応募して欲しいとの事でした。特別加算金は出るから新しい事に挑戦も出来るし、会社に残っても良いとの内容でした。
考えた結果、希望退職に応募しました。
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半年後、再就職に成功しました。
職種は小売業。コンビニエンスストアの社員として副店長・店長としての募集でした。
まだ、23歳だった私は今後独立も視野に入れていました。
そして副店長として、仙台の新店で勤務する事になりました。しかし仕事には物凄くやりがいがある反面、勤務はとても過酷なものでした。
年中無休・24時間経営。毎日14時間勤務と週一の休日。休日も何かあればすぐに電話がかかってきます。
働いた分、給料になるかというと月固定だった為、正直アルバイトさんより手取りが少ない事も多々ありました。
社員といっても社会保険なし、ボーナスなし、年収は216万でした。
店長になってもさほど変わりなかったです。
2年間勤務の後、大和町の工場に勤めている友人から欠員が出たから、応募してみないか?と誘いがありました。誰でも聞いた事のある会社だったので、ダメもとで応募した所、内定をもらいました。
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職種は工場設備の運転監視業務。
普通高卒の僕にはまったく仕事内容がわかりませんでした。
ボイラーとか空調とか、ガスとか・・・なんとか2年程で理解できる用様になりました。
2交代勤務で休日出勤も多かった為、年収も400~500万程もらえる様になりました。
こんなに給料がよくていいのかと思える程でした。
ただ、やりがいはありませんでした。夜勤は二人で待機でしたが特に異常も無い時は何もする事が無く、ただそこにいるだけっていう感じでした。
楽だと思えばそれまでだったんですが(^^ゞ
だんだん会社の赤字が聞こえる様になり、そろそろありそうだという噂が流れてきました。
600人いる内半分くらいのリストラがありました。
なんとか会社に残れた物の、その2年後リストラになりました。
上司との面談で言われた一言が
「あなたに残ってもらっても出来る仕事が残っていないので辞めて欲しい」
との事でした。
僕も
「たぶんダメだと思っていたし、残っても不安です」
と言い円満に退職しました。
2010年6月の事です。
2010年10月に退職と決定したので、それまでは残務をきっちりやろうと頑張りました。
てきと~にやってもよかったんですが、やっぱり給料もらってますから。
次回は転職活動の詳細について書きたいと思います。