飲食店の経営は楽しい
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では、独立を開業を考えたあなたは、何かしらの理由があると思います。

 

 料理を作るのが好きだ! 自分の料理を皆に食べてもらいたい! お金を儲けたい! 

 

人に雇われるのは嫌だ! 親父の後継者に決まった! 

 

色々な理由があると思いますが。。。。(*´ω`*) 

 

これららの理由を原点に商売を始め様と思うのが経営者のスタートラインです。 

 

この気持ちが、これからのあなたが進む道の第一歩。 

 

では一歩ずつ進むための開業準備をするにあたっての考え方を見ていきましょう。 

 

飲食店立ち上げまでの準備 ⓵ 

 

何屋さんにするのか? 

 

ここは皆さん、ほぼ決まってるんです。

 

ただ中身が薄いのかなと。。。。(:_;) 

 

よく言われるのが、居酒屋さん、ラーメン屋さん、焼鳥屋さんですね。 

 

次に多いのが、お好み屋さん、イタリアン、寿司屋さんかな? ( ..)φメモメモ 

 

この回答は間違ってはないんやけど、

 

本気で商売をしたいと(儲けたい)と考えるなら、

 

具体的にこの先を口に出せなきゃ駄目なんよ。('ω')ノ 

 

例えば『俺は居酒屋さんを開業する』では無くて

 

『俺は海鮮系居酒屋で古民家のような雰囲気の店で

 

産地の美味い鮮魚を仕入れて今まで覚えてきた技術で

 

お客さんに笑顔で帰ってもらう様なお店を開業する』

 

こんな風に思いを口に出せなきゃ、

 

これから色々な準備をする時につまずいちゃうんよ。(:_;) 

 

もう一つ例をあげると。 

 

『女性に人気のランチが売りのイタリアン店を開業する』

 

これも良いんだけど、

 

『旬の野菜を使って女性に人気のイタリアンのお店を作って

 

クリスマスやイベントの日には予約で一杯にする』

 

このように具体的にどんなお店を自分が作って行くかを理解しとかなきゃ

 

出来上がったお店はイメージと違う事になりかねません。 

 

だってね、ちょっと考えてみて下さい。 

 

自分の思いをきっちりと説明出来ないお店の経営者さんが、

 

テーブルや椅子を選ぶにしても、トイレの大きさを選ぶにしても、

 

お箸を使い捨てにするのか、使いまわしにするのか、

 

おしぼりのグレードはどうするのかを決める時に迷っちゃいますよね。。

((+_+)) 

来店して欲しいお客さんを考えても同じです。 

 

ご飯を食べに来たら、飲み物込みで1人5000円が平均の飲食店を

 

開業すると考えた時にターゲット層はどんなイメージにしますか?

 

1回5000円を払える人は沢山いますが、

 

常連客になる人は月に3回程度来られる人を想定するので

 

月に15000円以上を外食代金として使えるひとに限られますよね?('ω')ノ 

 

ある程度の収入がある人がターゲット層になるのは明白です。

 

そんな明白な店のトイレが男女共同であったり、おしぼりが薄っぺらかったり、

 

お皿が100円均一のものであったりすると、

 

狙ったお客さんは満足しなく常連さんには、ならないとわかりますか?(;´・ω・) 

 

最初から自分の考えや思いをキッチリと口に出せるようにする事で

 

お店作りが中途半端にならずにイメージ通りになります。 

 

これが世間で言うコンセプトになります。

 

コンセプトが中途半端だとお店も中途半端だと思いましょう。( ..)φメモメモ 

 

自分のお店を開店させたいなら 

 

具体的にお店のイメージを言葉に出せる様にする。 

 

来て頂きたい客層を明確にする 。

 

客層を理解し消耗品や使用する食器などのグレードを考える。

 

その③に続く