東日本大震災。

日本中の人たちが、
「幸せ」とはという意味を問いただすことになりました。
「日常を家族と一緒に送れること」がどれだけ幸せなことかを実感しています。

本当に、
未来のことなんて、わからないなぁと思います。

自分は、阪神・淡路大震災当時、兵庫県にしました。

被災していませんが、
自分が慣れ親しんだ神戸の街の変わり様がショックで、PTSDを少なからず抱えたまま、
復興を直接見届けないまま、横浜に移り住むことになったので、
ずっと、トラウマのようになっていました。

だから、今回もショックが大きいです。

また、神戸の場合は震災直後がどん底で這い上がる一方でしたが、
原発という、予想不可能な問題があります。

未だに問題は解決していません。

処理できないものは作らないで欲しいです。

ただ今、首都圏では節電モードですが、
こうしてお店や町中を歩いていると、
少し暗いショーウインドウに違和感はあるものの、
今までどれだけ電力を使っていたかを実感しています。
「別に良いよ、これぐらい暗くても」って感じです。

今日もコンビニエンスストアに行ったら、
デザートの棚の前にゴミ袋で作った冷気を逃さないためのカバーが掛けてありました。
これでもいいよねって感じです。

でも、
信号機はつけて欲しいです・・・。

危なっかしいです。


今、自分に出きるのは、やっぱり節電かな。

この頃、敢えて地震関係のテレビ番組は避けています。

精神的にまいってしまいそうなので・・・。 

こういう時、
娯楽も大切だと思いました。ペタしてね