
怖くて見るつもりはなかったのに、
不意に見てしまった、昨夜の
阪神・淡路大震災のドラマ。泣きながら見ました。

感動とかではなく、あの頃の思いを思い出してしまったのです。
兵庫県出身の私は当時実家で生活していましたが、震度5強程度のところだったので、被災はしていません。
しかし、慣れ親しんだ神戸が壊滅的な被害に見舞われ、あの喪失感。(-_\)
兵庫県民は、半年ぐらいは喪中のような感じでした。

また、そんな中、在京テレビ局の報道に憤り
を感じたのも、事実です。現場主義をうたい文句にし、避難所から度々生中継したり、なんか違うんじゃないかなあと思いました。
やはり、今日のドラマのモデルになった神戸新聞のように同じ立場からの報道ではないからかなあ。
あれ以来、
木村太郎が苦手です。
2月はじめに、
煙のにおいがする鷹取商店街を泣きながら歩いたことを思い出しました。

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