
ツレはパパ1年生/細川 貂々

¥1,155
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出版社名 朝日新聞出版 (ISBN:978-4-02-250555-2)
発行年月 2009年03月
サイズ 143P 21cm
価格 1,155円(税込)
本の内容
AERA‐netで活題沸騰!!大人気の育児漫画。僕も育児ができました。うつ病を乗り越えた先に待っていたものは何とコドモ。貂々38歳、ツレ43歳の子育て珍道記。
目次
1 ちーと誕生!(あたらしい家族
おっぱいのこと
ついていけない…
産後うつ
やっとひといき)
2 ミルクがぶがぶ(ふたりで育児をやるということ
それぞれの出発
仕事復帰
コドモをあずける
はじめて電車に乗る
産後のひだち)
3 おかゆもぐもぐ(いろいろできるようになる
育児する人仕事する人
育児してる人のストレス解消法は?
成長
僕は育児パパ)
著者情報
細川 貂々(ホソカワ テンテン)
1969年生まれ。セツ・モードセミナー卒業後、漫画家、イラストレーターとして活動
「ツレはパパ1年生」細川 貂々を読みました。
「ツレうつ」がドラマ化され、再ブレイク
中の細川貂々さんの作品です。いろんな作品が増刷中です。
この夫婦、
だんな様がウツ
になってサラリーマン
をやめているからこそ、成り立っているような気がします。
あのままでは、ウツ
でなくても、育児は不可能だったはずです。おっぱい
さえなければ、我が家もだんな様に育休をとっていただきたかったです。
(同じ職業なのでそれほど収入に大差がないので)
出産前に何気なくやっていたことができなくなる、
私はそれがつらかったなぁ・・・。

「子育てが楽しくてたまりません」という某ママドル
さんの言葉は、子育てに悪戦苦闘し、本当に苦しんでいる人にとっては、
余計に苦しさを増す
言葉でしかありません。また、よく独身女性が、
「結婚はしたくないけれど、子どもは欲しいなぁ」なんて言うのも
子育てを甘く見ていると思います。
まあ、結婚しないで出産するのもひとつの選択肢ですが、
実母などの協力が必須ですね。
