不況の世の中、なかなか就職が難しい世の中です。
給付金よりも、雇用対策が先決のような気がするのですが、そんな就職難の世の中、少しでも役に立つのが資格ですよね。

マンション管理士っていう資格があるんですね。
管理人さんがちゃんと常駐しているようなマンションマンションには住んだことはないのですが、マンション管理士という資格について、紹介したいと思います。


マンション管理士のガイドサイト『マンション管理士ガイド』( http://www.mansion-kanrisi.com/ )を参考にしました。特に気になったページは、
マンション管理士の魅力マンション管理士の将来性のページでした。

まずは、
マンション管理士の主な職務は、主にトラブル対応と資産価値の維持です。マンション管理士はあくまで、ユーザーよりの専門家の資格といえるようです。
そして、国家資格だそうです。こういう国家資格は他の民間の資格よりも強いですよね。

ちなみに初めてマンションmasionができたのは、1956年なんですって。
そういえば、マンションマンションっていう単語は外国では豪邸を意味するそうですよね。
以前、読んだ本にも書いてありました。




マンション管理士は国家資格ですが、
受験資格は年齢、性別、学歴、国籍などいっさい問われることなく、また実務経験も特に必要としないため、基本的には誰でも受験可能なんです(なお、管理業務主任者は、試験科目の一部が免除)。

だから資格フリークの人にはいいかも。でも、平成17年度に実施された試験では合格率は7.3%ですって。難しいですよね。

試験の所要時間は2時間で、問題数は50問のマークシート方式です。四肢択一みたいですが運が良ければ、受かるかなぁ・・・。
受験科目は、
マンションの管理に関する法令および実務に関すること
管理組合の運営の円滑化に関すること
マンションの建物および附属施設の形質および構造に関すること
マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること
のようです。やっぱり難しそうですよね。
試験は例年、11月下旬~12月上旬の間でおこなわれているそうです。
実際の試験実施機関は「財団法人マンション管理センター」ですって。

いろんな攻略本も市販されているみたいですよね。
人がもっていない資格をもっているのっていいですよね。
履歴書を書くときにいいですよね。