

ゆず茶って、飲んだことありますか。私は時々あるのですが、数年前に紅葉
を京都に観に行った際に、帰る直前に新都ホテルで飲んだあたたかーい
ゆず茶が美味しかったです。
その際の京都の紅葉です。2004年11月29日です。
ゆず茶って、ゆずみつとか買ってきて、自分で作れますけど、そのゆずみつから作れるって知っていましたか?よく韓国料理屋さんとかで、ゆずみつって売っているのですが、結構高いんですよね。でも、
ゆず茶って冷やしても温かくしても美味しいのでいいですよね。何か心も温かくなる味
です。そこで
ゆず茶の作り方(レシピ)をご紹介します。でも、私はまだ作ったことないですからね。
作り方
1、ゆず
を流水で洗い、よく水をきる。2、ゆず
の皮を剥き、実とわける。(剥きにくい時は包丁で切れ目を入れると良い。)3、実と皮についている白いヘタ・綿を取る。
(神経質にならず取れる分だけで全て取る必要はありません。)
4、実を一房づつにわけ、半分に切って種を取る。
5、ゆず
の皮を短冊切にする。6、種をとった実と皮をまぜる。
7、ゆず
と氷砂糖を交互に1/3づつ保存容器に詰める。8、容器のふたを閉めて、冷暗所で約1週間置くと出来上がり。
(作ってから数日は容器を軽くゆすってください。)
保管方法
・開封後の
ゆず茶容器は醗酵を防ぐため、冷蔵庫で保管すると良い。・ゆず
の香り、風味を楽しむには作ってから1年以内に飲むのが良い。・ビンでの保管では大きいので、タッパーなどに詰め替えると良い。
ゆず茶作りのポイント ポイント1
氷砂糖はロック型氷砂糖を使うのが良いです。短期で結晶させたクリスタル型氷砂糖より時間をかけ結晶化させたロック型氷砂糖の方が解けるのが早く、よりおいしく出来上がります。
ポイント2
ゆずと氷砂糖を保存容器に詰める時、氷砂糖が最も上にくるようにすると醗酵を防げます。
そういえば、私が小さい頃、果実酒とか両親が氷砂糖で作っていましたね。梅酒とかそれを思い出しましたよ。
そういえば、ゆずの皮って、少しだけ欲しいときがありますよね。私は冷凍保存していますよ。