小さい頃、ピアノスキマスイッチピアノを習っていました。
しかし、本当に嫌で嫌で、仕方なく、そんな習い事に月に五千円以上も払っているのも嫌で、小学校高学年でやめました。それまでは毎週木曜日がやってくるのが本当にいやでした。木曜日がピアノの習い事の日だったんですよ。

でも、小さい頃、ピアノピアノを習っていたおかげで、楽譜を抵抗なく見られますね。

アイドル誌の付録の歌本を見ながら、ピアノを弾くのはすごく好きでした。kao
ピアニストピアノになるつもりもないのだから、いいタイミングでやめたのだと思います。

我が家にもピアノピアノはありました。メーカーはわかりませんが・・・。


ドイツドイツのピアノピアノメーカーにPerzinaというのがあるそうです。
ペルツィーナと読むそうです。


時々、Pelzinaと書く方もいらっしゃるみたいですが、正しくは、
Perzinaだそうです。lエルではなく、rアールだそうです。
2002年に公開されカンヌ映画祭でパルムドールを受賞した映画「戦場のピアニスト」のワンシーンで使用されたのも、このPerzinaのピアノだそうですよ。シュビルマンがドイツ軍将校に言われて弾くシーンに使われているそうです。


戦場のピアニスト

¥3,591

ペルツィーナのピアノはオランダオランダのヘット・ロー宮殿(Het Looウィルヘルミナ女王の宮殿)、soestdijk宮殿(Soestdijk Palaceユリアナ女王の宮殿)に納められており、ヘット・ロー宮殿には現在でも、ペルツィーナの白いグランドピアノピアノ④が置かれているそうです。日本ではあまり有名ではないですが、その業界ではきっと有名なんでしょうね。

元々は、1871年にドイツ北部のシュヴェリーンにて創立されたピアノメーカーで、Perzina兄弟で始めたそうです。

実際にこの、Perzinaの弾いている様子が見られる動画もありますよ。

あまり聴いたことのない海外メーカーのピアノピアノって買うのはすごく勇気が要りますものね。