槇原敬之のニューシングル
「WE LOVE YOU.」がリリース されます
「WE LOVE YOU.」というタイトル、正確にはピリオドが付いていますのでお忘れなく。
思えば、
槇原敬之には結構思い入れ
があり、デビューから英語の歌が増えるあたり(覚醒剤でつかまる直前)までのアルバムはすべて持っており、
横浜アリーナでのコンサート
にも行きました。実は、友人が高校時代の同級生で、親近感もあったりして・・・。
槇原敬之は、高校卒業後からの数年間の思い出とともに存在しています。
だから、すべての曲にそれぞれの思い出が詰まっています。
特に好きなのは、
「遠く遠く」ですね。私も上京してきたので、思いが重なります。
槇原敬之も関西から上京してきたんですものね。
一時は、横浜にも住んでいたみたいで、
横浜市中区の長者番付に名前が載っていたこともありました。
それから、「冬が始まるよ」も冬が始まるドキドキ感が好きです。どうしても、ビール
を連想してしまいますが・・・。それにしても、槇原敬之の曲ってどうしてあんなに切ないんでしょう。
ニューシングル
「WE LOVE YOU.」のブログパーツも貼ってみました。そこから試聴
もできますが、先日一足早くラジオで聴きました。
やはり、このニューシングル
「WE LOVE YOU.」も切ないんですよね。ちなみにやはり、槇原敬之って才能があるみたいで、
高校時代の文化祭の劇の曲とか自作していて、それを集めてテープ
に入れて、自分で売っていたそうです。それを聴かせていただきましたが、素敵ですよ。さすが、当時、坂本龍一に才能を見初められたことがある人ですね。
そのテープ
、素人っぽいのが自分で「○○の××のシーンの曲」って曲間で自分でナレーションで説明している点ですね。今となってはレアものです。
ところで、今の子たちって、カセットテープ
とかMD
って知らないんだろうな。