保険っていろいろあってわかりづらいですよね。

健康保険や生命保険、地震保険、介護保険、火災保険、社会保険、自賠責保険など保険と名の付く物はいっぱいあります。

でも、目的がいろいろなんですよね。

『よくわかる保険ガイド』
でいろいろ勉強してみました。

社会保険とは、
国が運営する保険のこと。健康保険や年金保険、介護保険、雇用保険などがあります。条件を満たす人は、加入義務のある場合が多いです。社会保障の意味合いも強く、公的保険とも呼ばれます。

健康保険とは、
いわゆる病院で「保険証出してください」と言われたときに出すものですよね。
健康保険は、世帯主の働いている場所や、年齢により異なります。

労災保険とは、労働者災害補償保険の略称です。
業務の影響により労働者が負傷、後遺障害、疾病、死亡してしまった場合。また、通勤途中の事故により、労働者が負傷や後遺障害、死亡してしまった場合に、給付を受けることができる制度です。給付は損害を負った労働者や、遺族に対しておこなわれます。
労災が認定されるまですごく時間がかかったり手続きがややこしいけれど、
ちゃんと労務災害はしんせいしないと駄目なんですよ。
よく医療機関に「労災隠しは犯罪です」って貼ってありますよ。

国民年金保険とは、基礎年金制度とも呼ばれる、20歳以上の全ての国民が加入する年金制度です。
今、話題のものです。

厚生年金保険とは、会社員や、船員が加入する公的年金保険です。国民年金の第2号被保険者に分類されます。

共済年金保険とは、国家公務員、地方公務員、私立教職員を対象とした、公的年金制度です。厚生年金とともに、国民年金の第2号被保険者にあたります。

公的保険の介護保険制度とは、市区町村などの地方自治体が運営し、40歳以上の全ての人が加入します。40歳以上になったら、健康保険の保険料に、介護保険料を上乗せする形で同時に徴収がおこなわれるので、特別な加入手続きの必要はありません。
昨年、身内でこの制度を利用した者がいたのですが、介護保険と言ったらなんか半身不随とかで寝たきりのイメージがありますが、
癌末期なども対象になるようです。
また介護用のベッドも本当に安く借りられることを知りました。
慌てて買ったり、通常の値段で買わなくて良かったとつくづく思いました。

雇用保険とは、
いわゆる失業保険ですね。

この他にもいろいろあります。
知らないと損をすることがあるかもしれません。

介護保険については個人的に去年少し勉強しましたが、本当に知らないことだらけだと思いました。
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