照明やポンプなどの電源を一括管理しているキャンピングトレーラーのスイッチですが、トレーラーに入ってからけっこう遠いところにあります。
トレーラーは遮光ブラインドしているので、中は暗く、通路にはキャンプ場についたら下ろす荷物がいっぱいあり、歩くのが困難です。

ようは玄関から照明スイッチが遠い状態なのです。

日本のキャンピングカーはエントランス付近にちゃんとスイッチがあるのですが、私のはありません。

配線も面倒なので、リモコンを導入することにしました。

電源盤を分解します。
右にあるスイッチですね。

バラして、スイッチで導通する線と12v線を確認します。

状態を保持するリモコンリレーを繋げます。

基盤を保護するため、最近使わなくなった、カーセキュリティのカバーを付けました。

エントランスにリモコンを置きました。
このリモコンで電源のON、OFFが出来るようになりました。
リモコンはあくまでも補助機能なので、もし電池がなくなっても、電源盤のスイッチは普通に使えます。

これで照明スイッチをON状態にしておけば、リモコンでOFF、ONが可能になります。
これで明るい状態で、トレーラーに乗り込むことができます。
普通照明スイッチって入口付近にあると思うのですが海外製のキャンピングカーは「え?なんで、ココ?」というのが多くて、けっこう気になりますね。