キャンピングトレーラーの冷蔵庫。
冷蔵庫をちょっと引き出します。
さらに倒して、逆さまに。
冷えないときが多く、冷温庫状態になることが多くなりました。
キャンピングトレーラーの冷蔵庫は家庭用の冷蔵庫とは異なり、アンモニア溶液を熱して熱交換を行う方式。12v、100v、ガスの種火の3種類から選べます。
このアンモニアの流れが悪くなると、冷却効率が悪くなるので、冷蔵庫を倒して流れを戻すという復活方法。
早速冷蔵庫を外すために分解です。
雨が降ると面倒なので、ガレージに入れました。
外のダクトから手を伸ばしガス管を外します。
結構狭くて大変です。
私のトレーラーは銅管で直接繋がっていました。
コポコポコポ…と、アンモニア溶液が流れる音がします。
この状態で10分位寝かせてました。
ちなみに冷蔵庫下の裏側がかけているのは、トレーラーのタイヤハウスを避けるためのデザインっぽいです。私のトレーラーは冷蔵庫のとこにタイヤハウスが来ていなかったので、あまり恩恵はないです。
さらに倒して、逆さまに。
これも10分位やってみました。
このときも流れる音がします。
右に一旦倒して、10分位。
また右に倒して完了です。これをゲップさせるというようです。
パソコン用で2000円くらい。
冷蔵庫を戻してテスト。
100vヒーターモードでやってみました。
30分位で、
吸気付近(ヒーター付近)の温度41.5℃
排気付近の温度34.5℃
トレーラー内の温度27.7℃
冷蔵庫(冷凍庫内)0℃以下。(パソコン用なので0℃以下は計測不可みたいです)
すごく冷えるようになりました!
12vよりも100v、100vよりもガスが熱量が多く冷やせるのですが、100vでも十分に冷やせるくらいまで復活しました。
この状態が長続きすると良いですね。














