いつか作業しようと思っていた、キャンピングトレーラーのリアカメラ用プラグ。これを今回取付を行いました。

今まではカメラ用のコネクタは車内用コネクタで防水もしておらず腐食しやすい状態でした。

イメージ 1



今回Amazonで梱包痛み品で1600円でプラグソケットセットが用意できたので、これを使うことにします。
これはブレードタイプのコネクタなので、間違えて接続することは無いでしょう。得意げ

イメージ 2


ついでに100vの線も行おうと思いました。
私のトレーラーの外部電源入力は、トレーラーのバッテリーを充電、冷蔵庫の100vモード、100vコンセント直送になります。
車から100vを貰えれば、走行充電と冷蔵庫の冷却が出来ます。
まずデリカ純正のDC-ACコンバータの能力を確認。
実験として電工ドラムで電気を送ってみます。

イメージ 3


10m位のドラムです。
トレーラーの所で90v。気持ち低いですね…。

イメージ 4


トレーラーに接続しても、冷蔵庫の電源(エンゲルなのでヒーター線)も入れてもデリカのDC-ACはまだ耐え切れています。

イメージ 5


電圧は84v位までには下がりましたが、電流値は意外と少ないようで、デリカのDC-ACコンバータは問題なく送電し続けれています。

イメージ 6


100vが有効利用出来ると判断して、それを考慮してコネクタを作っていきます。

コネクタのステーを加工。Lアングルを外して、ネジ穴を設けます。
錆止めもしました。

イメージ 7


配線して今の7極コネクタに合わせて固定。

イメージ 8


中はこんな感じなので、間違えて接続されることはないです。

イメージ 9


デリカの100vは助手席下のDC-ACコンバータから配線しました。
赤と白が100vの線ですね。

イメージ 10



トレーラーも100vの受電が出来るよう配線を割り込ませます。

イメージ 11


トレーラー側のプラグを作り完了です。

イメージ 12

イメージ 13


100vが車外を通るので、今後の絶縁不良が気になります。
メガー使って、時々絶縁抵抗測定も必要かも…