カナヘビは相変わらず元気ですが、大好きなクモやコオロギは冬の山形県では手に入りにくい状況になってきました。

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生きている昆虫は食べさせてあげたいので、なんとかならないかとペットショップへ
するとヨーロッパイエコオロギが売っていました。

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早速与えると、すぐに食べてくれました。
やっぱり生きている昆虫には食いつきが良いようですね。

ある程度、コオロギの数が減ったところで、一気に水槽に入れました。
コオロギもうまく隠れて、カナヘビと共に生活をしています。

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今はカナヘビ4匹、コオロギ20匹以上、ダンゴムシ、ミミズ、ミールワーム10匹以上などなどがずっと死なずに生き続けて、ちょっとした森の状態を保っています…。
なんだか夏になったら、他にもいろんな生態系が生まれそうですね…期待と不安な気持ちで複雑です。

カナヘビはときどき水槽から出して、子供たちが遊んでいます。

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撫でても嫌がりません。
気持ちよくなって寝てしまうことも。

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なんか子供たちに人気ですよ。