キャンピングトレーラーのソーラーチャージャーを移設しスッキリしたところで、早速シャント抵抗の取付と思ったら、バッテリーのターミナル付近で電源分岐だらけだったことを思い出しました。
これでは、電流が色々な方向に流れるので、シャント抵抗で全ての電流を計測することが出来ません。

イメージ 1


作業台を使用してバッテリーを取り出しです。

イメージ 3


イメージ 2


太いケーブルをメインケーブルとし、ほかの細かいケーブルを取り外します。

イメージ 4

イメージ 5


全ての電源をシャント抵抗を経由するように配線します。

イメージ 6


表示パネルをヒーターの近くにつけます。

イメージ 7


穴に配線を通して、両面テープでつけます。

イメージ 8


これで電流と電力量の表示が出来るようになりました。
積算リセットやバックライトON、OFFや電圧警告も設定できます。
これで、大体どの位キャンプ場で電力消費(バッテリーを消費)したか大体わかるようになったので、安心してバッテリーを使うことが出来るようになったかもしれませんね。

イメージ 9