エアーコンプレッサーがネズミの影響でいつまでも止まらないと実家から連絡があり、調査をしてみました。

これは廃墟の写真ではなく、実家の作業場の隅の方です。
でかい犬小屋があります。

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ここからちょっと見えるのが、エアーコンプレッサー。

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使わなくなった犬小屋を利用して難燃材と防音材を入れていました。
どうやらこれらの素材が、ネズミにとって快適な空間になっていたみたいです。

ある程度、難燃材と防音材を外して見たところ。
ネズミの糞だらけです。

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ホースやエアクリーナーフィルターもやられていました。

あんまりエアーコンプレッサー本体を気にしていなかったのも悪かったところです。
実際、コンプレッサーの周りは改造していて、タンクは犬小屋の上の大きなタンクを使用していて、水抜き(ドレーン抜き)も上のタンクでやっていました。

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ホースは車庫の方に伸びていて、天井からリール方式で降りてくる方式。
コンプレッサー自体にホースを常に接続しっぱなしでした。

大量の難燃材と防音材。今回会社の産業廃棄物回収で捨ててしまうことにしました。

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10年くらいメンテフリーで動いているコンプレッサーも凄いですね。
でもたまに見てあげないといけないなと思いました。