ポルテのナビの奥あたりからグググッグッ...っと音が出続ける障害が発生しました。
風量をOFFにしても出続けるこの音、けっこう気になります。
風向を決めるエアミックスダンパーは足元にありすぐ確認が出来ます。これは変な動きをしていないので、温度をコントロールするエアミックスダンパーを見てみました。
まずはパネルを外します。
ナビを外して配線を出すと、下の方でエアミックスダンパーの動きを確認できます。
わかりにくいですが、写真の青と白のマイクロスイッチ付近の金属の棒です。
これがいったり来たりして音を出しています。
エアミックスダンパーモーターを確認するため邪魔なステーを外します。
ネジを3個外してモーターユニットを取り出します。
なんか取れるはずの金属の棒が外れない…。
その場で分解しました。
モーターや接点側が外れる上側になります。
これがエアミックスダンパーモーターユニットです。
よく見ると接点が汚れているので、接点復活剤を染み込ませた綿棒で掃除。
その後、強粘着グリスを塗布しました。
ギアが逆さま状態で落ちそうですが、強粘着ガラスのおかげで保持でき、そのまま組み立てました。
あとは温度調整ダイアルで動きを確認。
ダンパーに迷いがなく、スムーズに動き、変な音も出なくなりました。
オートエアコンならではの障害ですね。
接点不良で自分の歯車の位置がわからなくて迷い続けるという症状です。
ジムニーのマニュアルエアコンは手動ワイヤー式なので、ある意味こんなトラブルは無縁です。
ステップワゴンもオートエアコンであり、時々音を出すので、今度調べたいと思います。
風量をOFFにしても出続けるこの音、けっこう気になります。
風向を決めるエアミックスダンパーは足元にありすぐ確認が出来ます。これは変な動きをしていないので、温度をコントロールするエアミックスダンパーを見てみました。
まずはパネルを外します。


ナビを外して配線を出すと、下の方でエアミックスダンパーの動きを確認できます。

わかりにくいですが、写真の青と白のマイクロスイッチ付近の金属の棒です。
これがいったり来たりして音を出しています。

エアミックスダンパーモーターを確認するため邪魔なステーを外します。

ネジを3個外してモーターユニットを取り出します。

なんか取れるはずの金属の棒が外れない…。
その場で分解しました。
モーターや接点側が外れる上側になります。

これがエアミックスダンパーモーターユニットです。
よく見ると接点が汚れているので、接点復活剤を染み込ませた綿棒で掃除。
その後、強粘着グリスを塗布しました。

ギアが逆さま状態で落ちそうですが、強粘着ガラスのおかげで保持でき、そのまま組み立てました。
あとは温度調整ダイアルで動きを確認。
ダンパーに迷いがなく、スムーズに動き、変な音も出なくなりました。

オートエアコンならではの障害ですね。
接点不良で自分の歯車の位置がわからなくて迷い続けるという症状です。
ジムニーのマニュアルエアコンは手動ワイヤー式なので、ある意味こんなトラブルは無縁です。
ステップワゴンもオートエアコンであり、時々音を出すので、今度調べたいと思います。