キャンピングトレーラーの冷蔵庫。
3weyなので動作モードを100v、12v、ガスの3種類で動かすことが出来ますが、100vは電源がもらえる場所じゃ無いとダメ(12vから100vに変換してもロス)。
12vは電流高すぎでバッテリー負担が大きすぎ。
ガスは走行中は使用不可だが、最も効率が良い。(走行時に使うのは自己責任で)
…といった感じみたいです。
キャンピングカーの冷蔵庫は家庭用と異なりアンモニア溶液を熱する形のようで、結局ガスが熱するのに一番熱効率が良いってことですね。

しかし、私のキャンピングトレーラーの冷蔵庫のガス点火は一向に成功しない。

結構、錆や汚れがバーナーになる部分に詰まることがあるようです。

まずは分解をしてみました。
トレーラーの外部を沢山のネジを取って開けてみると、広いスペースが登場。

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右側に白いカップがあり、さらに右下に金属の壁で囲まれた部分があります。
プラスネジ1本を緩めると、


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小さなバーナーが見えます。
埃っぽいので、フッっと息を吹いたら、一気に綺麗に。
もしかしたら、とおもって点火したら、簡単に点火するようになりました。

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トレーラーで寝る時に実験として冷凍室にプラスチックの皿に水を入れたものを置いて寝ました。

朝、起きたら凍っているかな…と思って寝ていたら、朝なんかトレーラーの中が寒い!

カセットガスのガスが少なくなって、さらに冷えてしまたために、ヒーターのガスが消えてしまったようです。

温水ボイラーもダメ、キッチンのコンロも弱火でした。

ところが冷蔵庫のバーナーは、つきっぱなし。
もともと種火のような火力で良いので燃え続けていました。
冷蔵庫も冷えていて、冷凍庫に入れていた水もカチカチに凍っていました。

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電気を一切使わないガス冷蔵庫モード。氷まで作ることが出来るなんて凄いですね。
保冷、保温ではなく、本当に冷やすことができる冷蔵庫です。しかも低燃費。大切にメンテして使っていきたいですね。