外気が0℃位の時にキャンピングトレーラーで寝ることにしました。
まぁ内装の細かいところの改造等があったので、そのまま寝てみることにしたのです。

まずリアの二段ベッド下側(ソファー)をスライドしてセミダブルに。

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あとは布団を敷きます。

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けっこう広くて身長179cmの私でも足や頭が干渉しないで寝れます。

あとは、co(一酸化炭素警報器)をON
電池は6P(箱形9V)でした。


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あとはガスヒーターをON
何回か使っているうちに、点火しやすくなってきました。

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ガスヒーターですが、これはかなりすごいです。
送風がないので、あまり暖かくないかと思ったら、かなり車内が暖かくなり、22℃まで上昇。
暑すぎるので、火力を弱めました。

夜はぐっすり眠れ、朝まで一度も目を覚ましませんでした。
大きいキャンピングカーは、部屋だという感覚になってしまいます。
普通のワゴン車と疲れの取れかたが違います。
車内の結露もなく、絶妙な断熱になっていますね。

朝起きて温水ボイラーで顔を洗おうと思ったらボイラーのお湯がぬるい。
かろうじて燃焼を続けていましたが、ヒーターのガスも寝るときよりも弱い。

外に出てガスボンベを見たところ、ホンベが凍っていました。
ボンベ自体が冷えてガスの能力が低下していたんですね。

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温度低下を防ぐには車内に入れて使うのが良いのでしょうけど、まずは何とかこの場所でボンベの温度低下を抑える方法を考えたいところです。

ペットボトルに使う保温カバーなどでも変わってくるかもしれませんね。