ハイリフトジャッキを購入したので、ジムニーに装着させてみました。

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このジャッキはツメが上がっていくタイプなので、1メートル以上3トンくらいのものを持ち上げることができます。
スタックした時などは使えそうですね。

しかしスチールバンパーなど丈夫なバンパーじゃないと、実際使うことは出来ません。

ジムニーのJB23W純正だと、使うことは出来ないと思います。

私のジムニーのように前後バンパーを変えている人は使えますが、改造したジムニーでも車の横方向にジャッキをかけるのは困難です。

そんな時のために、リフトメイトというハイリフトジャッキのオプションパーツも存在します。

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ホイール自体を釣り上げるので、様々な車に使えますし、サスペンションが伸びないため、早く地面からタイヤが浮き上がります。

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タイヤ交換には使えませんが、溝に落ちたタイヤなどを持ち上げるときには便利そうなアイテムです。

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ハイリフトジャッキは実家にもあって、ビニルハウスの骨抜き(土に埋まっている部分を抜く)作業や大型農機具のジャッキアップでも活躍しています。

ウインチ代わりや、薪割りなど活用方法があるようですね。
私もほかにも色々活用方法を発見してみたいと思います。