ジムニーのマフラーが劣化して排気漏れしてきている状態だったので、交換することにしました。

マフラーはセンター部分からエンドまで腐食していて、すでにマフラーパテで補修していました。

今回は社外品と純正品(ほぼ新品)を用意して交換を試すことにしました。

まず純正センターマフラーを用意。

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手前側が新品です。
新しいジムニー9型のパーツも3型に合うのは嬉しいところ。

ジャッキアップしてセンターマフラーを外します。

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一時的にマフラーエンドを社外マフラーに交換をしてみます。
軽量でぶつかることもない感じで良いのですが、サイレンサーを入れてもやっぱり音が気になります。

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迷いましたが、今回はエンド部分も純正にすることにしました。
9型のマフラーに交換しました。
しかし、今の私のジムニーのスタイルだとマフラーの排気口があまりにも低い位置に感じます。
バックをしたら、マフラーが先にぶつかりそうです。

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気に食わないので、マフラーの排気口をカットし角度を変えて溶接しました。
これは変更前。

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変更後

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これで、再装着。
バックの時にぶつかりにくくなったと思います。

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写真を撮っていませんが、最後に研磨及び再耐熱塗装を行いました。
やっぱり純正は静かで良いです。

※マフラーの色が黄色っぽい感じに見えるのは、耐熱塗料のコーティング処理のためです。