セリカのカム状態を確認するために、2時間ほどという限られた時間で、分解してみました。しかも途中ステップワゴンのタイヤ交換の依頼が入ってしまいました。

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まずはスロットルはずし。純正だと水冷式インタークーラー(黒い弁当箱)があるため面倒ですが、私のセリカは前置きインタークーラーにしているため、パイプだけで作業が楽です。
写真のようにパイプを外す前に、スロットルを外すことも出来ます。

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あとは、アンダーガードを外します。

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セリカが炎上した時に、タービンリターンホースが硬質化してオイルが漏れていたのですが、それがガードの裏にいっぱい付いてしまっていたので、パーツクリーナーで除去しました。写真は除去前で真っ黒です。

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次にエンジンマウントを取り外しました。これがあると、カムプーリーなどの整備が出来ません…。

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なんとかカムプーリーカバーの所まで来ました。しかし、ここで時間が無くなり、作業終了です。

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ガレージが片道200キロも離れていると、なかなか整備が進みませんね…。
今度はエンジンヘッドの取り外しを行う予定です。