6月11日に2番目の子供が生まれたので、会社から休みをもらい夕方から宮城県を目指し高速道路で移動しました。
この日のセリカは調子が悪く、どうもブーストコントロール制御がうまくいっていない。
途中ブーストが0.5キロくらいで、失火する状態になってしまいました。
コイル、イグナイターも怪しいかなぁ、いろいろ予想されます。
 
サービスエリアで点検しても異常は見あたらない。燃圧も問題ないし、もう一度思いっきりアクセルを踏み込んでみたら...未燃焼燃料が触媒に到達したようで、セリカに炎が出てしまいました。ボンネットがダクトだらけなので、嫌でもわかります。
 
オイル系だと「風で消す」とか「ウォータースプレーで消す」ってことができますが、まぁ触媒なんで内部から燃えているわけですから消えないと思い、ここは潔く高速道路路肩に駐車。
 
私のセリカはボンネットピンだけでボンネットが開けれるので、すぐ開けてみたら、パチパチ音を立てながら炎が上がってエンジンルームが燃えています。
 
いつも消火器を持っているので、消火器で消火。火はすぐに消えてくれました。
あとは道路上の非常電話で連絡。
「○○○キロポスト上り側、故障車ありでお願いします。発火しましたが消火したので消防車は必要ありません。カーブなのでネクスコパトロールカーをお願いします。」
こんな感じで連絡。(仕事で非常電話やってました)
 
三角板(ラリー競技用の軽量タイプ)を立てて、ワイヤーロープ内で保険屋に電話して、実家のガレージまで車を運びました。15万円分の輸送ができる保険で助かりましたよ。
 
ちなみにネクスコの方は来てくれましたが車の状態を見て、「大丈夫そうだね」と言って、すぐにいなくなりました・・・
 
車両炎上部の写真はあとでお見せします。
データを実家に置いてきてしまった・・・
 
これはiPhoneで撮った高速道路での写真。
イメージ 1
 
ちなみにセリカは、また乗れるようにしました。消火剤を洗い流し、溶けた部分を取り除いただけです。大して燃え広がらなかったので、普通に走れます。
ただブーストをかけたときの失火症状は消えていません。
また燃えちゃう可能性があるので、これから少しずつ解析しようと思います。