ポルテのリアカメラをちゃんと配線するために、バックドアワイヤのゴム部分に無理やりカメラケーブルを通しました。
そしたら、ゴムノケーブルダクトがゆるい状態になってしまいました。
雨漏り防止のために通したのに、ここがゆるい状態では、余計に雨漏りする危険性があります。
このゴム部品はプラスチックで固定されており、プラスチックのツメ部分が作業中折れてしまったのが原因みたいです。
 
今回、ホットボンド(グルーガン)を使用して、固定&隙間埋めをすることにしました。
 
まず最初に2000WのDC-ACコンバーターを取り付けます。
大容量だけに、電熱機器を使用してもまったく動じません。
家庭用掃除機だって使えるくらいです。
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作業前
無理やり通したカメラケーブル。
穴を開けているし、車体側のゴムも浮いているので、雨漏りしそうです。
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ホットボンドを用意。
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ホットボンドで隙間を埋めて完了。
今思えば、黒色のボンドを使えばよかったかもしれません...。
まぁ普段見る場所じゃないから良いかな。
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ホットボンドは温度の高いエンジンルームでなければ、結構使えそうですよ。